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記事全文を読む→サッカーW杯“裏”観戦ガイド「W杯戦士のオフサイド素顔」(2)田中碧の美肌師匠はあの人気タレント
サッカー界でも美肌男子が当たり前になる中、「美容番長」との呼び声が高いのが、MF田中碧(27)だ。
美に目覚めたきっかけは、タレントのMEGUMI(44)の美容本と出会ってから。以来、“師匠”と崇めていると、昨年のシーズンオフには、深夜番組「MEGUMIママのいるBar」(テレビ朝日系)で共演が実現した。
「各メディアから出演オファーが殺到していたのですが、本人は“師匠”に会いたい一心で、どのスケジュールよりも最優先して出演を決めたそうです」(スポーツ紙記者)
番組では、MEGUMIから肌ケアの指導を受け、美肌のスキルはさらに上達したようだ。
FW前田大然(28)も見た目の変化でファンを驚かせた。トレードマークだったスキンヘッドを突如やめて、金髪にイメチェンをはかった。ワイルドから卒業した理由について、
「愛娘に『坊主頭が嫌い』と言われたから」
と、スポーツ紙記者が明かす。ピッチ上では手がつけられない韋駄天アタッカーだけに、愛娘のお願いにはスピード対応せざるをえなかったようだ。
一方、対戦相手に引っ張りだこの人気なのは、MF久保建英(25)。試合後のユニフォーム交換はサッカーでお馴染みの光景だが、
「クラブでの試合後には、スペイン代表のペドリ(23)やガビ(21)、オランダ代表のフレンキー・デ・ヨング(29)など、錚々たるスターがユニフォーム交換を求めました。W杯で着用した日本代表のユニフォームとなれば、希少価値も手伝い、さらに争奪戦が繰り広げられるでしょう」(スポーツ紙記者)
愛されるナイスガイといえば、日本のGK鈴木彩艶(23)も忘れてはならない。イタリアの名門クラブ・パルマで急成長を遂げ、日本のサッカー関係者の間で、
「向こう15年はGKに困らない」
と絶賛される超大物。80メートル以上の飛距離を叩き出すロングキックも武器だが、その素顔は礼儀正しい好青年そのものだ。
「とにかく低姿勢で意外と子分体質な性格もあり、誰に対しても丁寧な敬語を崩しません。先輩が飼っている犬にも、『〇〇さん』と“さん”付けで呼んでいたそうです」(サッカーライター)
その鈴木と同じく、若武者コンビも大物のにおいを漂わせる。まずは191センチのFW後藤啓介(21)だ。代表関係者も驚きを隠せない。
「W杯メンバーの発表当日、当落線上なのはわかっていたのに、ぐっすり寝ていたと聞きました」(代表関係者)
運命の瞬間を寝て過ごしていた後藤に対し、FW塩貝健人(21)も狂気的なギラつきを見せる。慶應義塾大学時代に対戦したA氏が明かす。
「ピッチに入ると目つきが豹変。『殺し屋』と呼ばれて恐れられていました」
タイプの違う頼もしい逸材の2人が、将来の日本代表をさらなる高みに導いてくれそうだ。
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