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記事全文を読む→西内まりや、ユーチューバー転身を画策するも浴びせられる「冷ややかな声」
好きなことで生きていくって?
女優でモデルの西内まりやが8月30日、「NEWS ポストセブン」にYouTubeへの進出を画策中だと報じられ、話題となっている。
昨年10月に当時所属していた芸能プロダクションと仲違いし、“社長の顔面をビンタ”したとも報じられていた西内は、2018年4月以降の契約延長を拒否し、2006年のデビュー以来、所属してきた事務所を退社。以降はしばらくの間、芸能活動を休止すると、現在はインスタグラムの更新をもってファンとの細やかな交流を続けている。
インスタグラムアカウントには仕事の「お問い合わせ先」のアドレスも添付するなど、個人で活動を展開していく準備を整えている西内だが、どうやら自身の音楽に対する強い野心を生かし、ユーチューバーとしての道を進むことを検討しているのだという。かつて、レコード大賞新人賞にも輝いた西内が早くもオリジナルの楽曲をいくつか完成させており、その歌を配信することで広告収入を得る狙いだという。
「YouTubeにおける楽曲配信の人気の高さは凄まじいものがあり、ジャスティン・ビーバーやアリアナ・グランデといった世界のアーティストもYouTubeを駆使することで天文学的な広告収入を得ているとされていますが、西内が世界的知名度を誇る彼らに続くかは未知数。日本では元SMAPの草なぎ剛ですら、先日ようやくYouTubeにおけるチャンネル登録者数が80万人を突破したと報告しており、どんなに知名度の高い実力者でもあってもYouTubeではソッポを向かれるといったケースは少なくないですからね」(テレビ誌ライター)
フリーランスとして戦えば、事務所からの制約や搾取も無くなり、収入が最大化するというメリットもある一方、“守られていない”西内がみずからの実力一本で孤軍奮闘しなければならないという現実もある。
ネット上でも西内のYouTube進出の可能性についての報には、『ドラマの演技も下手だったし、YouTube動画も甘くないと思う』『芸能人がYouTubeやっても知名度だけじゃ無理だろうな』『ユーチューバー? それでは老若男女には知られないね』といった期待薄な反応が多く集まった。音楽活動も含め、西内の華麗なる復活劇には大いに期待したいところだが、はたしてどのような展開を迎えるだろうか?
(木村慎吾)
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