芸能
Posted on 2018年09月29日 17:59

吉澤ひとみの深すぎるお辞儀に「高畑裕太とは大違い!」の声

2018年09月29日 17:59

 勾留中の原宿警察署から9月27日に保釈された元モーニング娘。の吉澤ひとみ被告。白いブラウスに濃紺のタイトスカートという清楚な装いで報道陣の前に姿を現した吉澤被告は、真っすぐに前を見据えながら「このたびは誠に申し訳ありませんでした」との言葉を発し、二度にわたって深々と頭を下げてみせた。その姿には多くの芸能関係者が感心していたという。芸能記者が指摘する。

「吉澤は無数の報道陣を前に身じろぎもせずにフラッシュを浴び続けていました。保釈直後のベストショットが欲しいメディアにとっては実にありがたい対応だったと言えるでしょう。そして彼女の表情や立ち振る舞いからは、みずからが事故を起こしたという反省や、どんな罰でも受け入れるという覚悟を感じ取った人も多かったはず。ファンの間では薄化粧の吉澤に『最強美人』との声もあがっていたほどで、保釈後の態度としては満点だったのではないでしょうか」

 酒気帯び運転とひき逃げという最悪レベルの交通事故を起こした当人でありながら、今回の保釈では「悲劇のヒロイン」さながらの扱いを受けた吉澤被告。これも報道陣の前での振る舞いがいかに重要なのかを示したものだと言えそうだ。そんな吉澤被告の姿を受けて、「あの男とは大違い!」との声も聞こえてくるという。

「2016年8月にホテルの女性従業員に性的暴行を加えたとして逮捕された、元俳優の高畑裕太です。高畑は翌9月に不起訴処分となり、勾留先の群馬県警前橋警察署から釈放されましたが、この際に並み居る報道陣をにらみつけるような表情を見せたことで話題になりました。また釈放時には『この度はみなさまに多大なるご迷惑をおかけして本当に申し訳ございませんでした』と反省の弁を口にするも、まるで叫ぶような大声だったため、世間からは『本当に反省しているのか?』『あの叫びにはアブないものを感じた』などとさんざんな評判だったのです。もしかしたら吉澤も、そんな高畑の事例を反面教師にしていたのかもしれません」(前出・芸能記者)

 実際に起訴された吉澤被告と、不起訴処分となった高畑では、謝罪の言葉を口にする意味合いが異なるのは当然だろう。しかし世間の反応は本人の態度次第で大きく変わってくるということを、吉澤被告はその態度で浮き彫りにしたのかもしれない。

(金田麻有)

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