9月に入り、スーパーの鮮魚コーナーや赤ちょうちんの店先に「新サンマ」の文字が並び始め、秋の味覚への期待が高まる季節となった。だが近年は地球温暖化や海水温の上昇などにより、記録的な不漁が常態化。かつての庶民の魚はすっかり「高嶺の花」と化しつつ...
記事全文を読む→とんねるず、ファンクラブ閉会は「木梨憲武の“放浪”」の準備だった!?
とんねるずの動向に注目が集まっている。
10月1日、公式サイト上で「とんねるずオフィシャルファンクラブTN Loungeは、今後の運営について協議した結果、2018年12月31日(月)をもって閉会することとなりました」とファンクラブの休止を発表。
今年3月に「みなさんのおかげでした」(フジテレビ系)が終了した後はコンビとしてのレギュラー番組がないため、ファンクラブ閉会を受けてネット上では“解散説”も囁かれている。
そんなとんねるずについて業界内の見解は──。
「『どう転んでも解散はしない』との見方がほとんどですよ」とはコントに定評のある関東芸人だ。
「お二人の仲が悪いという話は聞かないですし、以前から石橋さんは『死ぬまでとんねるずだ』と言っています。今後、ピンの仕事がメインになるにしてもとんねるずの看板は変わらないはずです」
さらに「木梨さんがテレビ以外の活動を増やすという噂は数年前から聞いているので、ファンクラブ終了もその関係かもしれません」とこの芸人は指摘する。
木梨の「テレビ以外の仕事」とは──。
「画家としての創作活動です。絵を描くために日本を離れて“海外放浪”するのではとも言われている。そうだとしたらファンクラブが終わるのも納得です」(前出・関東芸人)
とんねるずの新たな活動に期待したい。
(白川健一)
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→アメリカ・アイダホ州の一部地域では、畑の土を外へ持ち出さないよう、厳しい移動制限が敷かれている。農機具も土を完全に落とさなければ、「発生地域」の外へは出せない。そこまでして封じ込めている相手が、肉眼ではまず見えない「線虫」だ。名前は「ジャガ...
記事全文を読む→

