11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→「下町ロケット」チームの新作が早くも決定!?“意外な題材”に不安の声
10月16日発売の「フラッシュ」が、堺雅人主演の「半沢直樹」や阿部寛主演の「下町ロケット」などを手がけるTBSドラマチームの、次回作に関する情報を掲載した。TBSは来年の7月から、日曜劇場でスポーツを題材にしたドラマを放送するという。
「記事によると、出演者はまだ決まっていないものの、今回も原作は池井戸潤氏が執筆し、ラグビーをテーマにしたドラマを制作することが決定したそうです。どうやらこれまでドラマの監督を務めてきた福澤克雄氏は学生時代、ラグビー部に所属しており、U-23日本代表に選ばれるほどの実力者だったとのこと。そのため、ラグビードラマの放送は監督の悲願だったようです」(テレビ誌記者)
また、来年の9月には、ラグビーのW杯が開催されるということで、タイミング的にもTBSは制作をOKしたのかもしれない。しかし大ヒットした池井戸ドラマとは、テーマの毛色が違うため、不安の声もあがっている。
「日曜劇場はこれまで、『半沢直樹』のような経済ドラマや、『下町ロケット』『陸王』などの製品開発に奮闘する企業を描いた作品がヒットしてきました。しかしそんな池井戸作品の中で、唯一視聴率が伸び悩んだのが、14年に放送された『ルーズヴェルト・ゲーム』です。このドラマは企業パートはあったものの、ドラマの中心は野球だったことで、賛否の声が飛び交いました。そのため、新作でもラグビーをメインに描いた場合、これまで同じ枠の番組を見ていたドラマファンが再び離れてしまう可能性があります」(前出・テレビ誌記者)
いまやTBSドラマの顔となった池井戸ドラマ。今度こそスポーツを題材に、大ヒットを飛ばすことができるだろうか。
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→

