連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→阿部寛のある部分に不満が…絶好調ドラマ「下町ロケット」唯一の弱点とは?
好調が続くドラマ「下町ロケット」(TBS系)11月15日の第5話は「世界野球プレミア12」の延長でスタートが約1時間遅れたものの、平均視聴率はこれまでで最高の20.2%を記録。人気は磐石のようだ。
「次週から第二部として後半が始まるのは『半沢直樹』と同じスタイル。池井戸潤作品は『ルーズヴェルト・ゲーム』で停滞した感がありましたが、『半沢直樹』のテンポやリズムを取り戻し、大人の鑑賞に耐える仕上がりになっています」(芸能評論家)
夢を追求する生き様や、自己犠牲の精神、ピンチとチャンスが入れ替わるスリリングな展開、感動が約束されたサクセスストーリー、重厚な役者陣と、高視聴率の要素は枚挙に暇がない。
ただ、前出の芸能評論家によると、このドラマにも“唯一の弱点”があるという。
「それは主演の阿部寛の滑舌の悪さです。もちろん演技力には何も問題はないのですが、主人公ゆえの長セリフで彼の弱点があぶり出される結果に。何を言っているのか聞き取れないシーンがままあるのが残念なんですよね」
字幕をつけたら完璧だった?
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

