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記事全文を読む→ワンオクドラマー、未成年淫行報道で日村のケースと反応酷似も微妙な“差”
ツアーの盛り上がりに水を差すようなタイミングでの悲報も、ファンはあまり悪いイメージを持っていないようだ。
人気バンドONE OK ROCKのドラマー・Tomoyaが過去に女子高生と肉体関係を持ち、継続的に性行為をする関係性であったことを去る10月26日発売の「フライデー」が報じている。
同誌によれば、Tomoyaは当時高校2年生の16歳であったその女性と大阪ミナミの会員制バーで知り合い、その日のうちに関係を持ったという。
また、同誌には2人のメールのやりとりも掲載されているがTomoyaは相手女性に対して「17歳か笑 若いな」と送っていることから、相手が未成年女性であることは把握していたようだ。その後も肉体関係は続き、女性が高校を卒業するまで関係は続いたそうだ。
Tomoyaは昨年結婚を発表し、子どもがいることが公表されているが、どうやら、そのことに納得できず、相手女性が週刊誌にネタを売ったという流れだ。
ただ、Tomoyaとその女性が関係を持っていたのは約7年前の出来事ということもあって、ファンからは「7年前の話を今更出す必要ある」「金欲しさにTomoyaを売るとか残念な女だね」「これでワンオクに何かあったら、相手女性を呪います」など、Tomoyaを責めるコメントではなく、相手女性を非難するコメントが大多数となっている。
「最近ではバナナマンの日村勇紀も16年前に16歳の少女と肉体関係を持っていたことがフライデーに報じられていましたが、日村は平然とテレビ出演を続けていますし、日村を批判する声も極端に少ないです。この時も数年前のネタを今頃掘り返してきたということや、女性と同意のうえであり、1回きりではなく関係も続いていたということもあって、相手女性が叩かれるだけの結果となっていましたが、今回もそれは同じなようですね。ただ、相手の年齢を知らなかった可能性もある日村とは違い、Tomoyaの場合は相手が当時17歳であることを認識していたというのが証拠として残ってしまっているのは痛いところ。また、記事で『性癖が明らかにロリコン』と表現されてしまったことも残念ですね」(エンタメ誌ライター)
それに、Tomoyaの所属事務所は「事実であれば、許されることではない」とコメントしていることもあって、今後の活動に影響してくる可能性もゼロではない。ファンとしてはTomoyaに失望することはないにしろ、そればかりが気がかりなことだろう。
(田中康)
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