アストロズの今井達也がオープン戦2度目の先発マウンドに上がったのは3月6日だったが、2回被安打1四球3奪三振と好投した。「30球を投げて19球がストライク。制球力が高いという前評判の通りでした」(現地記者)同時に聞こえてきたのは「意外な評価...
記事全文を読む→大谷翔平なら大問題!ロス在住のワンオクTakaが「小池百合子じゃない」と都知事選「意中候補」をファンにゴリ推し
パニック障害を患っていることを公表して心配されている、ロックバンドONE OK ROCKのボーカルTakaが、7月7日に投開票が行われる東京都知事選に言及して波紋を広げた。
現在はロサンゼルス在住のため、自身に投票権がないことを残念がったTakaだが、7月2日のインスタグラムのライブ配信では「都民としては非常に重要な選挙」として、若者世代への投票を呼びかけた。
ここまでよかったのだが、Takaはその後、自身の「推し候補」を匂わせる。
「バランスよくやってくれそうな人がいらっしゃる」とさっそく本題に入ると、「現職でやられている方ではないです」「政治家から都知事選に立候補した方でもない」と明かしていき、ついには「男性なんですけども、年も近くて…」と語ったのである。
これには「いろいろな意味で、問題があるのではないか」と、週刊誌記者が顔をしかめる。
「ヒントというより、モロな感じでした。現職ではないという時点で、小池百合子氏ではないことはわかります。政治家からの立候補は、間違いなく蓮舫氏のことを言っているはず。そして、36歳のTakaと年齢が近い男性といえば、有力候補の中では広島県の安芸高田市の前市長だった41歳の石丸伸二氏が思い浮かびます。他にも数十人の候補はいますが、わざわざインスタライブで匂わせるなら、有力候補でなくては意味がない。とはいえ、Takaの人気から考えると、ロス在住で選挙権のない人物が、ファンに推し候補を押しつける行為は、物議を醸して当然です。もしも同じロス在住の、ドジャース・大谷翔平選手が同じ発言をしたら大問題に発展するでしょう」
ただし、「さらに別の推し候補がいるのではないか」という声も少なからずある。事実、AIエンジニアの安野貴博氏や作家のひまそらあかね氏の名を挙げる投稿がかなり見受けられるのだが、やはり大方の推測は石丸氏だ。
ちなみにTaka自身は、支持する候補者について「僕が今回投票できないという悔しさを経験しているので、みなさんには投票してもらいたい。もし投票する人が決まっていないのであれば、いま僕が何となく言ったメッセージをワンオクロックのファンならわかってくれると思う」と、フェアかアンフェアか判定しづらいギリギリの発言で締めている。
はたして、一人の人気アーティストの匂わせで、若者世代の投票率や匂わせ候補への投票は伸びるのだろうか。
(石見剣)
アサ芸チョイス
最近のカルチャーシーンにドーンと鎮座するものに「昭和レトロ」がある。とりわけ主婦層の間では昭和歌謡や復刻家電、駄菓子風スイーツなどがSNSで大きな話題となり、「推し活」の一環としてグッズを集める動きが拡大している。しかし同じ「昭和回帰」でも...
記事全文を読む→例年よりも早い桜の便りが届いている、2026年の初春。東京では上野恩賜公園や代々木公園といった有名花見スポットは、記録的な円安で押し寄せたインバウンド客と、宴会制限が完全に撤廃された解放感に浸る日本人で、まさに足の踏み場もないカオス状態が予...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→

