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記事全文を読む→カンニング竹山は「ボヤキ節」、おぎやはぎは「絶縁」の“アノ受賞式”余波!
「第31回日本メガネベストドレッサー賞」の表彰式が10月22日、行われた。
「芸能界部門」に豊川悦司、「文化界部門」に加藤綾子。今後メガネをかけて活躍してほしい人に贈られる「特別賞」にモーニング娘。’18、「サングラス部門」にダレノガレ明美が選ばれた。
この人選に恨み骨髄だったのが、眼鏡をかけたお笑い芸人のカンニング・竹山。自身の公式ツイッターで10月23日、〈メガネドレッサー賞 俺も今年もとれず。禿げてるからか?〉とつぶやいた。どこか寂し気な眼鏡の写真を一緒にアップしたところ、100件を超えるリツイートが舞い込んだ。「来年に期待」「気長に待ちましょうね」といった慰めが見られた半面、「メガネを大事にしてないボケとかするからです。笑いで簡単に壊されたりするからです。選びませんよ、メガネの使い方が間違ってるから」という何やら眼鏡業界関係者のような意見や、「逆になぜ賞をとれると思ったんだ?」というズバリの指摘もあった。
「竹山は3年前、ある番組で長年眼鏡をかけているにもかかわらず、メガネベストドレッサー賞にスルーされていることを取り上げ、ブチ切れたことがあります。その顛末は報道されたものの、その後かすりもしないままでした。賞は眼鏡業界関係者からの支持に基づいて選考しているので、竹山を支持する人がいないということなんでしょう」(スポーツ紙記者)
眼鏡をかけたお笑いコンビ・おぎやはぎも選考結果に怒り心頭だ。10月25日放送のラジオ番組「おぎやはぎのメガネびいき」(TBSラジオ系)で、メガネベストドレッサー賞との絶縁宣言をぶちかました。矢作兼は「ふざけやがって。堪忍袋の緒が切れたな。もうオレは受けない。メガネベストドレッサー賞とは、ケンカ別れです。もう依頼してきたって受けないよ」と受賞拒否、賞との“絶縁”を宣言した。
「合点がいかないと選考結果にブチキレてましたね。ヒートアップする相方に、小木博明も『向こうも全然、そのつもりないだろうしね、多分絶対こないよ』と自虐モードでした」(芸能ライター)
基準は、知名度より好感度の高さ優先なのかもしれない。
(塩勢知央)
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