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記事全文を読む→「けもなれ」が新垣結衣の“黒歴史”一直線の元凶は「共感できない設定」!?
新垣結衣と松田龍平主演のドラマ「獣になれない私たち」(日本テレビ系)の第4話が10月31日に放送され、平均視聴率は6.7%と急降下してしまった。この日は、18時30分から日本シリーズ「ソフトバンク対広島」の第4戦があり、延長戦となったため「けもなれ」は23時15分始まりとなったことも原因の1つのようだ。
第1話こそ11.5%と好スタートを切ったが、第2話 は8.5%にダウン。その後も下降が続いている。
テレビ誌ライターは「視聴者離れが顕著なドラマ」と厳しい。
「放送前は、新垣と松田がどんな化学反応を見せてくれるか期待していましたが、熱烈ガッキーファンでも視聴をあきらめるほど残念な内容です。そもそも、自分の恋人が元彼女と4年も一緒に暮らしている設定なんて許せますかね。また、そういう設定の主人公、新垣扮する深海晶が勤める会社の社長や社員が、仕事を押し付けすぎる点も納得がいきません。視聴者は、このまったく共感できないシチュエーションにモヤモヤしたり、イライラしたりで脱落していったようです」
今やトップクラスの人気女優である新垣だが、このまま下降を続けると黒歴史となってしまうのは間違いなさそうだ。
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