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記事全文を読む→芸能界「自己責任な女」受難の後始末(4)男性層のみにターゲットを絞った吉岡里帆
昨年の「ブレイク女優ランキング」(オリコン調べ)で首位に輝いた吉岡里帆(25)が苦戦している。夏の連ドラで主演を飾った「健康で文化的な最低限度の生活」(フジ系)は平均視聴率5.8%。10月12日に公開された阿部サダヲ(48)とのW主演映画「音量を上げろタコ! なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!」(アスミック・エース)も、「国内映画ランキング」で初週からトップ10圏外と、苦しいスタートを切った。人気低迷の原因は何か。芸能評論家の三杉武氏が分析するには、
「女性人気がなく、ネット上ではアンチも多い。最近はモデル出身の女優が支持を集めていますが、吉岡はグラビア出身で、男に水着でコビを売っている印象を払拭できず、少なからず影響しているのでしょう」
社会派ドラマの大コケが身に染みたのか、吉岡は女性層をターゲットから完全に切り離したように見える。10月10日放送のバラエティー番組「1億人の大質問!? 笑ってコラえて!」(日テレ系)では、ミソギの食レポで男性ファンを喜ばせるこんなシーンも。
「『ダーツの旅』のコーナーで長崎を訪れ、イセエビのしゃぶしゃぶを食べることに。極太のイセエビをぶら下げ、首をのけぞらせて大胆にしゃぶりつくと、カメラはお宝シーンを逃すまいと、吉岡の横顔をクローズアップ。ゆっくりほおばりながらジュルジュルと吸いつく大胆な姿は、フェラシーンそのもの。その場面が動画投稿サイトにアップされるや、30万回以上再生されました」(テレビ誌記者)
吉岡の濡れ場が解禁されれば、大ヒット間違いないのだが。
ストレートな感情表現が災いして番組出演が激減していたのは、TBSの宇垣美里アナ(27)だ。
「今年3月、情報番組『あさチャン!』の降板を伝えられた際、コーヒーカップを壁に投げつけたと報じられ、局内で干され気味。それでも『サンデー・ジャポン』に出演して“闇キャラ”を開花させ、『人それぞれに地獄がある』と発言してからは人気復活の兆しも‥‥」(TBS関係者)
同番組では、アニメの美少女キャラに扮したコスプレで美脚を見せつけ、たちまち話題になった。さらに宇垣アナのエロスは加速する。10月12日にTBSアナのカレンダーが発売された際、撮影中のオフショットが公式インスタグラムで公開されたところ‥‥。
「衣装の胸元がざっくり開いていて、中腰になってポーズをした瞬間、推定Gカップ乳の深い谷間がポロリ。それに気づいたのか、慌てて削除されました」(テレビ誌記者)
このまま突っ走ってほしいところだが、局内ではこんな声も噴出していた。
「ベテランの女性局員から、『なんか勘違いしてんじゃないの。アイドルじゃないんだから』と小言を言われ、このままコスプレや闇キャラを貫くのか、岐路に立たされています」(TBS関係者)
自己責任の女たちが、受難の日々から解放される日は来るのか──。
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