芸能
Posted on 2018年11月08日 17:59

丸山桂里奈、極貧時代エピソード明かすも下半身ネタに結びつけられる理由!

2018年11月08日 17:59

 元なでしこジャパンの丸山桂里奈が11月6日、「踊る!さんま御殿!!」「幸せ!ボンビーガール」と、日テレ系のバラエティー番組に連続出演した。

 丸山は2011年、女子W杯優勝メンバーとして活躍後、16年に現役を引退しタレントへ転身。バラエティー番組で過去に交際していた有名人ネタを暴露するなど、奔放な私生活をぶっちゃけるトークが受けている。

 6日の「ボンビーガール」では、日本代表時代、所属運営会社が経営不振となって年収500万円から月給8万円へ急転直下し、雑草を食べるほどの極貧生活だったことを告白。そのため、当時は会社の上司や行きつけの飲食店オーナーに奢ってもらいながらの、その日暮らし状態だったという。しかし、この体験話には裏があると見る芸能記者は多い。

「丸山は過去に大物俳優との交際を暴露しています。それも、『1回が4時間』『一晩に4回』『ちょっと寝てすぐ』など、かなり生々しい内容でした。大物俳優とは佐々木蔵之介ではないかとも噂されましたが、真相は不明です。ただ、この時、『求められると応えなきゃと思ってしまう』とも発言しています。そうした性格だと、“極貧時代”に奢ってくれた男たちと何もなかったとは思えませんよね」(スポーツ紙芸能記者)

 実際、これまでの赤裸々トークが影響してか、「ボンビーガール」放送以降、ネット上でも〈1回の奢りで3回は相手しているのでは〉〈結局は下半身だけの関係の男を量産したってことか〉など辛辣な声まで飛び交い、すっかり肉食系のイメージが定着している丸山。それでも芸能界で生き残る決意を持っている以上、今後もさらなる過激発言が飛び出しそうだ。

(鈴木謙一)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2026年10月27日 14:45

    「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年10月29日 11:30

    今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    芸能
    2026年10月29日 15:45

    前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/10/27発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク