8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→いきものがかり、「1年10カ月で復帰」直後の「紅白出場決定」に疑問の声
NHK紅白歌合戦の出場歌手11月14日に発表され、いきものがかりの2年ぶりの復帰が明らかになった。ところが、11月12日に3人組バンドの「いきものがかり」の内定情報がスポーツ紙等で報じられたころから、これに“なぜ?”の声が続々と噴出している。
いきものがかりは昨年1月、「放牧宣言」としてファンに惜しまれつつ活動休止したが、11月2日、今度は「集牧宣言」と活動再開を発表。
「当時は突然の活動休止だっただけに、メンバーの不仲説など様々な噂を呼んだ。どうやらそれは憶測に過ぎなかったようですが、わずか1年10カ月での復帰に、ファンの間でも“何だかなあ”といった見方も出ていたほどです。そこへ来ての紅白出場だけに、疑問の声が上がっているんです」(芸能ライター)
実際、ネット上にも〈1年間活動していないのに選ばれるのってどうなの〉〈今年頑張った歌手を選んで欲しい〉といったコメントと同時に、紅白の現状を批判する声も上がっている。
「いきものがかりは、休養寸前の2016年まで9回連続で出場を果たした紅白の常連であることに加えて、若者の人気も安定している。復帰ステージとなればNHKが飛びつくのも当然ですが、かなり以前から両者の間で“紅白の目玉”としてスケジュールを組んでいたはずです。事務所間のパワーバランスによる“枠”は存在するものの、北島三郎や森進一が“卒業”し、和田アキ子や小林幸子を落選させ、徐々に世代交代が進んでいたところだっただけに、《やっぱり紅白の質は落ちた》との意見が出て当然の話です」(夕刊紙記者)
見方を変えれば、いきものがかりも、“大人の事情”の被害者なのかもしれない。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

