会計検査院の調査で、マイナンバーカードを取得後に「本人希望・その他」を理由に返納したケースが、2025年7月末時点で約93万枚に上ることが明らかになった。政府は健康保険証との一体化や行政手続きのデジタル化を進め、「国民インフラ」として定着さ...
記事全文を読む→小栗旬、銀魂からハリウッド大作への“謎ルート”に「ものすごく心配」の声!
俳優の小栗旬が2020年公開予定の映画「ゴジラvsコング」に出演し、ハリウッドデビューを果たすことが明らかとなった。
「アベンジャーズ」や「エイリアンvsプレデター」など、人気作品のキャラクターが映画の垣根を超えて入り乱れるオールスタームービーが昨今のブームとなりつつあるハリウッドにおいて、今回小栗の参戦が発表された「ゴジラvsコング」も2014年に渡辺謙が出演した「GODZILLA ゴジラ」と、昨年に世界で大ヒットした「キングコング:髑髏島の巨神」の世界観が共有される大掛かりな“対決モノ”だ。
同作のプロデューサーを務めるアレックス・ガルシア氏は小栗を起用するに至った経緯について、「三池崇史監督の『クローズZERO』『クローズZERO II』を初めて観た時から、そして、最近では『銀魂』での小栗旬の仕事を高く評価している」と説明。俳優・山田孝之とド派手な殴り合いシーンを体当たりで演じた「クローズZERO」がハリウッドのSFアクション大作での抜擢につながったことには納得できるが、「銀魂」での活躍にも言及したことでファンからは「違和感を覚える」との声が噴出する事態となった。
「小栗の『ゴジラvsコング』での具体的な役所はハッキリと明かされていませんが、やはり日本産のゴジラを描いた作品である以上、メイン級の役柄を期待してしまいます。そんな中で、プロデューサーからコミカルな“SF人情なんちゃって時代劇コメディー”の『銀魂』が小栗旬の代表作のように言及されると、ネット上では『(銀魂での仕事を高く評価されたことが)どんな役なのか、ものすごく心配なんですけど!』『銀魂をどう評価してハリウッド映画に繋がるんだよ』との指摘が続出しました。シリアスな役柄から、少し抜けたコメディータッチなものまでを器用に演じ分ける小栗の才能を買ったのかもしれませんが、やはりファンは“色物のチョイ役”に終わってしまわないかを心配しているようですね」(テレビ誌ライター)
他にもハリウッド映画の出演に適うだけの英語力があるかなどを心配する声も上がっているが、ここはひとつ、アクション大作への切符を日本代表として手にした小栗の奮闘に大いに期待し、“世界のシュン・オグリ”へと羽ばたくことを願いたいところだ。
(木村慎吾)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→老舗プロレス団体「新日本プロレス」は5月27日、筆頭株主のブシロードが、株式をテレビ朝日とサイバーエージェントに譲渡すると発表した。6月30日に正式に譲渡される予定だ。ブシロードは新日本プロレスの株を7割保有しており、これらを2社に渡すこと...
記事全文を読む→リーグ単独トップに躍り出る、村上宗隆の20号アーチが飛び出した5月27日(現地時間)、ツインズ戦はホワイトソックスが15-2で大勝した。ワンサイドゲームとなったからだろう。ホワイトソックスのもうひとりの日本人選手である西田陸浮が、二塁手で途...
記事全文を読む→

