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記事全文を読む→松本人志、BTS原爆Tシャツ問題に“号泣マジギレ”も十分ありえた「過去言動」!
お笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志が11月18日、「ワイドナショー」(フジテレビ系)で、“原爆Tシャツ”を着用したことで騒動となった韓国の男性ヒップホップグループ・防弾少年団(BTS)について言及している。
同グループのメンバーであるジミンがおよそ1年前に原爆のキノコ雲をデザインとしてあしらわれたシャツを着用していたことが発覚し、大きな波紋を呼んだ今回の騒動について松本は「原爆をファッションでイジるのはあり得ないかな。そんなもん流行にも何もならないし。それは絶対にやっちゃいけないでしょうね」と苦言を呈した。
「いつになく神妙な面持ちでBTSに対してのコメントを残した松本ですが、恐らく内心は怒りの感情が煮えたぎっていたでしょう。彼はかつてのラジオ番組『放送室』(TOKYO FM)内でアメリカの原爆投下について涙ながらに熱く語っており、広島への投下で戦意を喪失していた日本に対して、続けざまに長崎にも2発目を投下したことや、アメリカからの正式な謝罪が無いことなどを怒鳴りながら糾弾していました。さすがにラジオ番組と全国放送の地上波テレビ番組で同じような熱量で語ることは難しいでしょうが、“ファッションでイジるのはあり得ないかな”というような比較的ソフトな表現に終始したことについてはネット上からも『松本さんこれでも相当抑えた言い方してた』『ラジオ聴いたことあります。本心ではもっとボロカス言いたかったでしょうに』『あり得ないかな? ハッキリあり得ないとなぜ言えないんだ』との指摘が寄せられています」(テレビ誌ライター)
大きな影響力を誇る「ワイドナショー」という人気番組における立場が松本のコメントをソフトにさせた要因とも考えられるが、ファンは彼の“号泣マジギレ”姿がもう一度見られるとの“期待”があったのかもしれない?
(木村慎吾)
アサ芸チョイス
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