「神宮球場を壊す必要があるのか」コロッセオを思わせるアーケード、夕暮れに浮かぶ照明塔、ナイター開始前のあの匂い。記憶の中の景色を思い浮かべるたび、ふとよぎる問いではないだろうか。あの景色は、できればそのまま残しておいてほしい。そう思う人は多...
記事全文を読む→「M-1グランプリ2018」、当の芸人たちの間で囁かれる「最有力優勝候補」とは?
いよいよ12月2日に行われる「M-1グランプリ2018」の行方に注目が集まっている。
島田紳助の発案により01年にスタートした同大会は休止期間を経て今回で14回目。若手漫才師のナンバーワンを決める大会として、これまで数多くのお笑い芸人がブレイクするきっかけを作ってきた。今年も同大会が間近に迫る中、同業者である芸人の間では、連日“優勝コンビ予想”が繰り広げられているという。
今大会について「これまでになく大混戦になるのでは」と語るのは「M-1」で決勝進出歴のある中堅芸人Aだ。Aによれば、「ここ数年、実力ナンバーワンと言われ続けながら優勝できていない和牛ですが、『今年も勝てないんじゃないか』と見る芸人は多いですね」とのこと「ネタの完成度は高くてもインパクトの面で不安視されている」という。
また「決勝初進出でノーマークながら上位に食い込むのでは」と名前が挙がっているのが唯一、吉本以外の事務所から出場するトム・ブラウンだ。
「業界内にファンが多く『M-1』で活躍して注目を集められれば、年末年始のバラエティで引っ張りだこになる逸材です」とAは語る。
さて、大混戦が予想される今回の大会で「最有力優勝候補」と囁かれているコンビは──。
「今年でラストのジャルジャルですね。スーパーマラドーナやかまいたちも滅茶苦茶面白いですが、僕の周りでは『予選のネタを見る限りジャルジャルがいちばんハマるのでは』と言われているんです」(前出・A)
決勝当日を楽しみに待ちたい。
(白川健一)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...
記事全文を読む→

