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今季プロテスト合格の23日後、初優勝を飾った大里桃子(20)も身長170センチの大柄プレーヤーだ。
「知名度こそまだまだですが、コーチの父親・充さんは元体育教師で地元のクラチャン(ゴルフクラブチャンピオン)と腕達者だけに、みっちりと鍛えられています。まだ大味なプレーが目立ち予選落ちも多いが、今季イーグル4回(4位)と、ポテンシャルは秘めている。名前の桃子は、当時、アイドルとして大人気だった菊池桃子から。“桃尻娘”の愛称も引き継いでくれそうです(笑)」(ゴルフライター)
ミニスカや短パンが似合う大里と同じく、抜群のボディラインを誇る原英莉花(19)からも目が離せない。
「ジャンボ尾崎の門下生だけに、下半身が徹底的に鍛えられていて、気持ちいいほど飛ばす。そのうえ、クラブを刀に見立てた侍ポーズでファンを沸かせた師匠譲りのパフォーマンスも見もの。淡々とプレーするタイプが多い黄金世代の中にあって、師匠の『プロはアマの参考になる必要はない。できないことをすればいい。プロは魅せてナンボ!』を実践。思わず見とれてしまう」(ゴルフ担当記者)
見どころは、グリーン周りでの桃尻アクションだ。
「例えば、惜しくもバーディーパットを外せば、両膝を突き出しながら両手を広げて悔しそうにしてみたり、長い美脚を軽く振り上げてみたり‥‥。愛くるしい笑顔や太腿の奥に目を奪われがちですが、お尻フェチにとってもたまらない瞬間ですね。筋肉質のお尻の谷間がくっきりと浮き出る。みごとにヒップアップした美尻です。パットラインを読んでいる後ろ姿も、無防備でソソられますよ(笑)」(カメラマン)
黄金世代の中でも気がかりなのが、飛ばし屋と言われた三浦桃香(19)。今季は開幕ダッシュがウソのように、夏場から沈黙が続いた。
「常々、『右サイドが緩むとマン振りできなくて飛距離も出ない』と話しています。大会後半の乱れや夏以降の失速は、下半身の疲労によるところが大きい」(ゴルフライター)
さらに、スポーツ紙デスクが不調の原因を明かすには、
「169センチのモデル体型から繰り出す豪快なショットは巨乳がプルンと揺れるほどで人気を集めましたが、それを支える腰が悲鳴を上げた。一昨年は交通事故の影響で、今季は腰痛でプロテストに不合格。来年は規則の変更で、現役の高校3年生も受験し、より狭き門になる。三浦にとって試練の年になりそうですね」
そのためにも「デカ尻になれ」と、宮崎氏はエールを送る。
「腰痛対策のためにも、もっと体幹を鍛えないと、飛ばし屋として1年間を戦うには厳しい。52キロの体重が物語るように、もっと土台となるお尻回りに筋肉をつけないと‥‥」
2020年東京五輪の2枠を巡ってシノギを削る黄金世代。お尻のデカさが明暗を分けそうだ。
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