「競馬史発掘 正史に書かれなかったあんな話こんな話」星海社新書/1650円春のGⅠシリーズで盛り上がる中、ファンが足しげく通う競馬場には、数多くの逸話が存在する。「ウイニング競馬」(テレビ東京系)で長年レース実況を務めるフリーアナウンサーの...
記事全文を読む→勝谷誠彦さんの突然の訃報で考えさせられる「酒との付き合い方」
11月28日未明、コラムニストの勝谷誠彦さんが57歳という若さで亡くなったと自身の公式サイトで発表された。勝谷さんは今年8月21日、自身のメールマガジンで「まえ屈みだと、右脇腹に激痛が走る」などと明かし緊急入院。翌日には公式サイトでスタッフにより勝谷さんが集中治療室に入っていることを明かした。
その後、重症のアルコール性肝炎を患っていることが判明。しかし9月30日には10月1日よりメールマガジンを再開することが発表され、10月10日には都内の病院を退院したと報じられた。そして、16日には勝谷さん自身がユーチューブの公式サイトに「勝谷誠彦の『血気酒会』~地獄からの生還」と題した動画をアップ。かすれ気味の声ながらも「ネット上の『勝谷、消えたな』の皆さん、ありがとうございます」「勝谷は消えません」と、健在ぶりをアピールしていた。
「関係者によると、勝谷さんは入退院をくり返し、今月下旬に故郷の尼崎市内の病院に入院。数日前から容態が悪化したそうです。ユーチューブに動画投稿してからわずか1カ月半ですから、ご本人はまだまだやり残したと感じていることが多いでしょう。ネット上ではアルコールとの付き合い方を改めて考えさせられた人が多いようで『西原理恵子の漫画に出てきてた勝谷さんが大好きだった。スゲェ酒好きなのは知ってたけど、俺はこの先酒を控える』『酒は適量以上摂取するとガチ毒なんだな。身をもって教えてくれた勝谷誠彦に感謝』といった声が目立っているようです」(週刊誌記者)
勝谷さんには空の上で好きなだけ大好きな酒を飲んでもらいたい。合掌。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→メジャーリーグの3月・4月の月間MVPにはドジャースの大谷翔平が選ばれ、投手部門での初受賞となった。5試合に先発登板して2勝1敗、防御率0.60の好成績からして、文句ナシの選出だったことは想像に難くない。しかし日本球界では、セ・リーグの3月...
記事全文を読む→借金13、単独最下位。4月の時点で早くも重苦しい空気に包まれていた中日が、苦境打破の願掛けとして持ち出したのが、古来の験担ぎである「盛り塩」だった。それがわずか10日で、税込650円のおにぎりに化けた。バンテリンドームナゴヤで5月4日から発...
記事全文を読む→

