連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→高嶋ちさ子、「毒舌&キレキャラでブレイク」を生んだ「媚びない姿勢」の秘密!
バイオリニストの高嶋ちさ子が「50歳でブレイク」と11月27日発売の「女性自身」が報じた。
それによると高嶋には、テレビ局からの出演依頼が引きも切らないという。ある局からは、ワイドショーのレギュラーコメンテーターのオファーもあったようだが「バイオリニストとしての活動が忙しい」との理由で、断ったのだそうだ。
高嶋といえば、16年にトーク番組で明かした“息子の携帯ゲーム機をバキバキ事件”で、怖い母親のイメージが色濃かった。現在も“毒舌”と“キレキャラ”は健在だが、誰に対しても媚びない姿勢と歯に衣着せぬきっぱりとした物言いが好感度を上げているようだ。
また、去る10月3日に放送された「1周回って知らない話」(日本テレビ系)では、VTRで実家の家族を紹介して大きな反響を呼んだ。父の弘之さんが娘の子供時代について、自分の姉がダウン症であることを友人に知られたくない人も多い中、ちさ子はまったく気にせず、友達と遊ぶ時も一緒だったと明かしたのだ。ちさ子のあだ名が「悪魔」だったのは、姉をいじめる人に片っ端から反撃していたからだったというのだ。
「この放送を見た人は、姉のことを初めて明かしたかのような印象を受けたかもしれませんが、彼女は自身のブログで何度か姉を登場させています。母親がご健在で闘病中だった時は、忙しいちさ子に替わり、お姉さんが看病していました。ブログの中では、そんな姉に感謝の言葉も綴っています」(女性誌記者)
言いたくても、飲み込んでしまいそうな言葉をズバズバ言う高嶋は、サイレントマジョリティのいいガス抜きになっているのかもしれない。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

