連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→「嫌われ女王」矢口真里にステージでは「大声援」が飛ぶワケとは?
矢口真里がMCを務めるバラエティ番組「矢口真里の火曜The NIGHT」(AbemaTV)からスピンアウトしたアイドルイベントの「やぐフェス2018~黒と白の交わる場所~」が、12月2日に東京都内で開催された。モーニング娘。時代の“同僚”だった保田圭やDJ KOOらのサプライズゲストを含む全20組が出演し、イベントは大盛況に終わった。
今年が2回目となる同イベントは、番組に出演したアイドルが集まるフェス。出演者の顔ぶれはSKE48や大阪☆春夏秋冬といったメジャー組から、APOKALIPPPSや劇場版ゴキゲン帝国などの尖ったライブアイドルまで幅広く、いろんな層のファンを集めていた。中でも大きな声援を浴びていたのが、総合プロデュースも務めた矢口だというのだ。アイドル誌の編集者が語る。
「この日の矢口は、ハロプロ好きで知られるアーティストの大森靖子が書き下ろした新曲『白いHeLLO gOOdbye』を初披露。来年1月には36歳になるアラフォー間近ながら、ステージでは誰もが注目せずにはいられない絶大な存在感を発揮していました。またトーク面ではDJ KOOや朝日奈央、SKE48の斉藤真木子らと絶妙な掛け合いを見せ、エンターテイナーぶりを発揮していましたね」
この日は会場中からの支持を受けていた矢口。だがふだんの彼女はことあるごとにその発言が炎上し、ネットで叩かれる「嫌われ女王」でもある。みずからの不貞が原因で無期限の芸能活動停止に追い込まれ、復帰後も「にわかマンガ好き」疑惑をはじめ、逆風にさらされるのはいつものこと。しまいにはイチゴ狩りした際に、イチゴに練乳を付けただけで叩かれるほどの嫌われっぷりはみごとなほどだ。そんな矢口がなぜ「やぐフェス」ではこれほど人気者なのだろうか?
「矢口本人に会った人は、礼儀正しく笑顔を絶やさない姿に感動して彼女のファンになるといいます。取材やバラエティー番組では全力で相手の期待に応えようとしますし、それでいて自分だけが良ければいいというタイプではなく、人の面倒を見るのも大好き。それだけに楽屋では出演者たちが矢口を慕って記念写真を撮りたがる。その空気がファンにも伝わるので、会場からも矢口に声援が飛ぶわけです。一方で、男性関係がだらしないのは明らかで、モー娘脱退でも離婚でも、色恋沙汰や不貞が原因です。だからこそ世間からはマユをひそめられるわけですが、逆に言えば、男性関係以外の事件を起こしたことはなく、共演アイドルとしては矢口を嫌う理由がないのです」(前出・アイドル誌編集者)
この「やぐフェス」は〈私が好きな人だけを呼ぶフェス〉とうたっているイベント。その言葉を愚直に守る矢口ゆえ、大メジャーのSKE48と無名のライブアイドルを同じステージに立たせることも可能になるのだろう。そのプロデュース力はファンから高く評価されているようだ。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

