芸能
Posted on 2018年12月07日 17:58

「娘・趣里の全脱ぎに激怒」水谷豊は「寺島しのぶケース」を見習うべき!?

2018年12月07日 17:58

 俳優の水谷豊が娘で女優の趣里に大激怒し「父子断絶バトル」が勃発していると12月4日発売の「女性自身」が報じている。それによると水谷は、趣里主演の最新映画「生きてるだけで、愛。」(11月9日公開)のクライマックスで、服を脱ぎながら商店街を疾走するシーンにご立腹のようなのだ。

 父親の立場としては、愛娘の一糸まとわぬ姿が、スクリーンに現れるのは、複雑な気持ちであることは十分に理解できる。だが、これは女優の道を選び、役柄に納得した上での演技を趣里自身が選択したことと、役者として演じることを全うした結果だ。

「水谷は、趣里が女優になるのは反対でした。彼女はプロのバレリーナになるためイギリスにまで留学しましたが、ケガをして断念。それでも表現者としての道を歩みたくて女優になったのです。水谷は、娘が女優になれば、こんな日が来ることを予想しての反対だったのでしょう」(芸能記者)

 水谷と伊藤蘭の娘ということで、2世俳優としてカテゴライズされがちな趣里だが、本人は“親は親、私は私”というスタンスのようだ。

「趣里は、『僕とシッポと神楽坂』(テレビ朝日系)で、主人公の高円寺達也(相葉雅紀)に片恋する芸者・すず芽を演じました。テレ朝としては、『相棒』シリーズで同局の大功労者となった水谷の娘ですから、スタッフは何かと気を遣ったようですが、趣里自身は謙虚な姿勢を崩さないと評判でした。撮影現場では、2世であることを感じさせない努力家と高評価です」(前出・芸能記者)

 父は七代目尾上菊五郎、母は女優の富司純子という寺島しのぶも、主演映画で大胆なラブシーンを演じ、母から猛反対を受けた過去が。寺島の場合は、絶縁寸前まで追い込まれたが、父親の「女優なんだからしょうがないだろう」のひと言で収まったのだとか。水谷も、この寺島しのぶのケースを見習って、あきらめるしかないのかもしれない。

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年01月14日 07:30

    昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年01月19日 07:30

    鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年01月22日 07:30

    今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/2/3発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク