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記事全文を読む→あの爆死ドラマが原因?福山雅治、TBS日曜劇場で意外すぎる役に挑戦のワケ
12月4日発売の「女性自身」が、福山雅治が出演する新ドラマについて報じた。福山は来年4月、「TBS日曜劇場」の枠で主演を務めるという。
「記事によると、福山は来年、『半沢直樹』(TBS系)チームのスタッフと手を組み、ドラマをスタートさせるようです。テーマは左遷やリストラで、彼は哀愁漂うサラリーマンを演じ、取引相手に土下座するシーンなどもあるとのこと。また共演には、福山の希望で香川照之が起用されるそうです」(テレビ誌記者)
福山といえば、これまで天才科学者や弁護士など、華やかな職業の役ばかりを演じてきた。それが今回、庶民的なサラリーマンを演じるのは、過去のあるドラマが関係している可能性があるという。
「福山は結婚で女性ファンが減り、年齢もアラフィフであるため、二枚目キャラは限界となってきています。現に、彼がミュージシャン役を演じた16年放送のフジテレビ月9ドラマ『ラヴソング』は、一時視聴率6%台を記録するほどの大爆死となりました。そのため、今回は視聴者の共感を得られるような庶民的なサラリーマンを演じ、新境地を目指しているのでしょう」(前出・テレビ誌記者)
近年、俳優としてはヒットに恵まれていない福山。はたして新ドラマは、「半沢直樹」のような高視聴率を叩き出せるだろうか。
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