「神宮球場を壊す必要があるのか」コロッセオを思わせるアーケード、夕暮れに浮かぶ照明塔、ナイター開始前のあの匂い。記憶の中の景色を思い浮かべるたび、ふとよぎる問いではないだろうか。あの景色は、できればそのまま残しておいてほしい。そう思う人は多...
記事全文を読む→気になる大物芸能人の食卓と酒宴(2)さんまは「200万円常備」で奢りまくり!
明石家さんまといえば、番組の打ち上げで出演者やスタッフを「叙々苑」グループの高級焼き肉店「游玄亭」西麻布本館に連れていくことで有名だ。「1991年のオープン当初から同店に通いつめていますからね。さんまには、専用の箸とエプロンが用意されていることも、お笑い界では知らぬものがいないでしょう。若手芸人にとっては、さんまに『游玄亭』に呼ばれ、この箸とエプロンを間近で見ることが一つの目標となっています」(芸能記者)
店に入り席に着くや、注文せずとも上質な肉が次々に出てくるというから驚きだ。
「『さんまのお笑い向上委員会』(フジテレビ系)の収録後に行く時は、20人を超える芸人とスタッフを連れていくため、会計は100万円を超えるといいますが、いつもニコニコ現金払い。普段から、『足りないと恥をかくから』と、銀行から200万円をおろして財布に入れておくのが“さんま流”」(番組関係者)
また正月には、スタッフや共演者らへの“お年玉”を配っているという。
「村上ショージが明かしたところによると、さんまがお年玉を配る人数は毎年300~400人にも及ぶといいます。しかも、中身は最低でも1万円ですから、その額は500万円にも及ぶという話です」(放送作家)
節約は頭になく、「儲かってる人が世の中で(お金を)使ってあげないと不景気になってしまう」というのが、さんまのモットーだとか。カッコよすぎるって。
(露口正義)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...
記事全文を読む→

