「競馬史発掘 正史に書かれなかったあんな話こんな話」星海社新書/1650円春のGⅠシリーズで盛り上がる中、ファンが足しげく通う競馬場には、数多くの逸話が存在する。「ウイニング競馬」(テレビ東京系)で長年レース実況を務めるフリーアナウンサーの...
記事全文を読む→「収録&口パク?」の声!浜崎あゆみ、FNS歌謡祭での“選曲理由”にも疑問符が
12月5日に放送されたフジテレビ系「2018FNS歌謡祭」の浜崎あゆみに、視聴者からのツッコミが止まらない。同時代にCD売上でしのぎを削ったライバル、宇多田ヒカルのヒット曲「Movin’ on without you」をカバーしたのだが、これが業界の間でも不評の嵐。
「しゃくり上げるような歌い方、ダンサーらとのパフォーマンス、オフショルダーに短いスカートという肌見せ度高めの衣装と、いずれも時代が15年ほど巻き戻されたような、相変わらずの“あゆ節”が全開でしたからね。しかも、宇多田の楽曲の中でも難易度の高い同曲だけに、生披露ではハードルが高かったようで、メーンの歌唱部分は口パク、しかも“収録での放送だった”とも言われていますからね」(音楽ライター)
では、なぜそんな曲を選んだのか。その理由について浜崎は、「当時よく耳にしていた思い出のある(曲)」「今でもこの曲を聴くと昔を思い出す」と語っていたが…。
「それでは一般人の思い出話と同じレベルの話。要は、どうしてもあの曲を歌わないといけない理由はないということ。実際、派手な装飾はして見せましたが、自分なりの楽曲の本質へのアプローチや、聴く者に新たな解釈や価値観を与えるほどの感動やインパクトがあったかというと、大いに疑問。“あゆが宇多田を歌った”というだけの話題以上のものはなかったのでは」(前出・音楽ライター)
「歌謡祭」という一夜限りのお祭りの1アトラクションだが、だからこそ真の実力が試されるのである。
(露口正義)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→メジャーリーグの3月・4月の月間MVPにはドジャースの大谷翔平が選ばれ、投手部門での初受賞となった。5試合に先発登板して2勝1敗、防御率0.60の好成績からして、文句ナシの選出だったことは想像に難くない。しかし日本球界では、セ・リーグの3月...
記事全文を読む→借金13、単独最下位。4月の時点で早くも重苦しい空気に包まれていた中日が、苦境打破の願掛けとして持ち出したのが、古来の験担ぎである「盛り塩」だった。それがわずか10日で、税込650円のおにぎりに化けた。バンテリンドームナゴヤで5月4日から発...
記事全文を読む→

