芸能
Posted on 2018年12月17日 05:59

素っ気なさが逆にイイ!?乃木坂46齋藤飛鳥「握手対応の奥深さ」をファン熱弁

2018年12月17日 05:59

 その魅力は“生”じゃないと伝わらない。

 乃木坂46の齋藤飛鳥がドキュメンタリー番組「情熱大陸」(TBS系)に出演したのは去る12月9日。握手会でのやりとりが番組内で放送され、ネット上が異様な盛り上がりを見せているようだ。この日は白石麻衣、西野七瀬とともに乃木坂人気を牽引するエースである齋藤をクローズアップ。齋藤は今年だけで20を超える雑誌の表紙を飾るなど、グループでの活動だけでなく、個人の仕事も増え始めていることもあり、新規のファンも徐々に増加中だ。

 新曲発売記念で行われる握手会は毎回決まって長蛇の列となっており、今回の番組では、握手会で齋藤がファンと触れ合う様子も放送。初めて握手会に来たというファンから「結婚してください」とお願いされると、笑いながら「おことわり」と返したり、その日の服のファッションポイントを聞かれた時には素直に「ない」と返答。さらにファンからちょっとしたリクエストをお願いされた時には「イヤだ」と笑顔で拒否する映像が流れていた。

 無理な注文には応えないという無理をしないスタイルは実に齋藤らしいところだが、この握手でのファンとのやりとりに一部の視聴者からは「これって塩対応なんじゃないの?」「人気メンバーだからすごい握手するのかなって思ったけど、意外に普通だな」「アイドルならもっとファンサービスするべきでは?」など、齋藤の握手を見て、拍子抜けしたという声が上がっている。

 しかし、そういった声に対して齋藤のファンは「いやいや、むしろその素っ気ないところがいいんだよ」「一切、媚びた感じがないところが推せるんだよな」「返答はあんな感じでも恋人つなぎしてくれるし、笑顔がとにかく可愛いからな」など、齋藤の握手にクレームをつける人は齋藤との握手の楽しみ方がわかっていないとばかりに余裕たっぷりに切り返している。

「齋藤はぶりっ子対応も苦手で、自分を必要以上に大きく見せたりすることもなく、乃木坂内で一番ありのままの自分で勝負しているメンバーだと思います。ルックスが抜群にいいこともそうですが、そのキャラクターも唯一無二といえるでしょう。それに齋藤は握手会の欠席が極めて少ないメンバーとして知られています。やはりあれだけたくさんのファンと握手をして、偽りの自分を演じ切るとなれば、精神的な負担や疲れも出てくるでしょうから、素の自分で接するということが握手会をタフにこなせる要因かもしれません。何よりファンの数もしっかり増えており、握手会に並んでいるファンが実際に満足しているのですから、そこに文句をつけること自体、野暮なことでしょう」(エンタメ誌ライター)

 やはりその魅力を知るためには実際に握手会に参加して、齋藤との握手を経験するのが一番のようだ。

(石田安竹)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年01月14日 07:30

    昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年01月19日 07:30

    鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年01月22日 07:30

    今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/2/3発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク