芸能
Posted on 2018年12月17日 09:57

門外不出「有名女優のトリセツ」(2)真木よう子より大事なお客様はいない

2018年12月17日 09:57

 17年夏にクラウドファンディング写真集へのバッシング騒動が起き、その後も主演ドラマ打ち切り、出演映画の降板、年が明けた今年1月には解雇に近い事務所独立などなど、真木よう子(36)は立て続けにトラブルを巻き起こした。

「独立後はオファーも少なく、前事務所の在籍時に撮影した映画での稼働以外はほとんど開店休業状態。業界内では『真木はもう終わった』という声もチラホラ聞かれましたが、今年9月に大手事務所とマネジメント契約を結び、年明けには主演の連ドラも決定しました。最近、独立直後は自粛ぎみだった歌舞伎町の老舗ホストクラブ通いも復活したそうです」(夕刊紙芸能デスク)

 やはり、1度や2度の挫折では“お騒がせ女優”の気質は変わらないらしい。復帰後も相変わらずのようで、芸能デスクが続けて証言する。

「昔からとにかく気分屋で有名でしたが、最近はそれに拍車がかかっている。くだんのホストクラブでも、指名したナンバーワンホストが他の客の席に移動したことに腹を立て、『私より大事な客がいるなら帰る!』と店内で大モメしたところを目撃されています。また先日も、とあるメディアの撮影で事前に『こういうテーマで』と本人、マネージャーも交え、じっくり打ち合わせをしたにもかかわらず、当日いきなり『聞いてない』『私はそんなの撮ってほしくない』と言いだし、担当者が辟易したそうですよ」

〈真木よう子さまより大事なお客様はいません〉

〈真木よう子さまとは入念な打ち合わせは不要です〉

 昨年9月の土下座強要騒動ですっかり芸能界きっての“烈女”のイメージが定着した鈴木砂羽(46)も、対応に細心の注意が求められる女優だ。

「11月にも、女性誌で元夫の俳優と路上で大ゲンカしていたことが報じられましたが、鈴木はまさに瞬間湯沸かし器。口論になると一歩も引かないどころか、少しでも口答えすると火に油を注ぐことになる。舞台共演者への土下座強要も本人は強く否定していましたが、実際『これは土下座しないと収まらないかも‥‥』と相手に思わせるほど、圧力がすごいんです」(ベテラン芸能記者)

 関係者によれば、共演者、特に若手や後輩女優には関係者が通達するこんな不文律があるという。

「鈴木に何を言われても『はい』か『わかりました』『すいません』で対応するように。余計なことは言わないで」

 来年2月には久しぶりの主演舞台を控える鈴木。無事に公演を終えてトラブルメーカーの汚名を晴らしてほしいところである。

〈鈴木砂羽さまに何か言われたら、全て従ってください〉

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2013年11月26日 10:00

    11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年05月02日 18:00

    三陸沖で再び地震が発生し、富士山噴火を危惧する特番が組まれ、高市政権は武器輸出を解禁─この不穏な流れは何かの兆しなのか?いち早く察知したのは「Mr.都市伝説」関暁夫氏だ。30年以上前に作られたカードが、驚愕の未来を暗示しているという。いった...

    記事全文を読む→
    スポーツ
    2026年05月03日 18:00

    世界の大谷翔平の背中を追う「後継者」が、同じ米国で静かに存在感を強めようとしている。日本を経由せずに米大学で名を馳せて、即メジャー入団を夢見る怪物のことだ。ところが今、その進路を巡って“別シナリオ”が確定的と言われているのだ。は...

    記事全文を読む→
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/4/28発売
    ■680円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク