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記事全文を読む→2ケタ視聴率でも焦りまくり!?「鉄腕DASH」、最後の切り札はアノ名物企画!
今、「ザ!鉄腕!DASH!!」(日本テレビ系)スタッフが大焦りだという。12月9日に放送された同番組の数字が12.3%(ビデオリサーチ調べ/関東、以下同)だというのだ。とはいえ、10%いくかどうかさえ危うい番組が多いのが、現状の民放テレビ界。その中で12%は大成功だろうと思うかも知れないが、さにあらず。これは今の「DASH」では結構ヤバイ領域にさしかかっているのだという。
裏番組は、2年半ぶりにレギュラー復活した「ナニコレ珍百景」(テレビ朝日系)だが、これは12.1%。つまり、ほぼ互角なのだ。
「『DASH』は毎回裏に新番組が来るたびに『大丈夫だろう』と余裕を見せすぎていましたよね。2年前、『日曜もアメトーーク!』(テレ朝系)、『クイズ☆スター名鑑』(TBS系)、『フルタチさん』(フジテレビ系)と、各局が強力ラインナップで対抗。マスコミから“DASH包囲網”と呼ばれた時も、スタッフは特に気にもしてなかったんじゃないですか?おごれる者は久しからずですよ」(芸能ライター)
12月9日放送回では、定番企画の「DASH島」だったが、何と島から飛び出し、別の島へ行こうとしていた。これではもはや迷走と言われても仕方がないだろう。こうなると考えなければならないのが、新企画の立ち上げだ。彼らにはいろいろな“遺産”がある。そのうちの1つが「福島DASH村」である。
「福島DASH村のあった福島県浪江町は去年3月末、ようやく全域避難指示が解除されました。ただ、今も『帰還困難地域』が町内の大半を占め、町内の居住人口は事故前より大幅に減少しています。つまりこの課題は彼らが一生背負わなければならない問題なんです。もしズルズルとこのまま迷走、低迷するのであれば、最後はこの復活を成し遂げることが切り札になると思いますよ」(前出・芸能ライター)
確かにDASH島で男だけのリゾラバもいいが、やることは他にあるのかもしれない。
(魚住新司)
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