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記事全文を読む→戸田恵梨香、「大恋愛」最終回で視聴者が寄せた「大号泣ポイント」と“不満”!
戸田恵梨香主演ドラマ「大恋愛~僕を忘れる君と」(TBS系)が12月14日に最終回を迎え、平均視聴率は13.2%と同ドラマの最高記録を更新。全話の平均視聴率は10.0%と2ケタ台を記録した。
同日、インスタグラムを更新した戸田は、夫役のムロツヨシやスタッフらと撮影したクランクアップ時のショットを公開。〈ほんとにほんとにありがとうございました。終わりたくなかったです〉と思いを綴った。一方、ムロもインスタを更新。トナカイに扮した戸田と、サンタに扮したムロが一緒に映る写真を公開し、何度も「ありがとう」と感謝している。
「これに対しフォロワーからは《浜辺のラストシーン、ガチ泣きしました》《自分でもびっくりするくらい大号泣でした》《2人の演技がホントにすごくて全話リアルタイムで見ちゃいましたー。感動をありがとう》など絶賛されており、中には《毎回、楽しかったです。もう、会えないのが寂しい》と早くも“ロス感”を抱く人も現れています。一方で、尚(戸田)と同じ若年性アルツハイマー病で、同じ井原医師(松岡昌宏)の患者である松尾公平(小池徹平)が登場した場面が多かったことに対する不満も。《尚に執着し無理心中までをはかる下りはいらなかった》《もっと、尚と真司の時間を描いてほしかった》という意見も多数ありました」(芸能ライター)
視聴者が大号泣の中、幕を閉じた「大恋愛」。〈男のかっこよさは顔だけじゃない。心がカッコいいと、とてもカッコいい男に見えると、ムロさんから教わった〉という声もあるなど、戸田とムロの“10年物語”は、視聴率以上に満足度の高いドラマだったようだ。
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