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記事全文を読む→山本美月、「オタク度」を公開すればするほど上がる“株価”!
12月15日に初めての写真集「Mizuki」(宝島社)が発売された山本美月。女性ファッション誌「CanCam」(小学館)の専属モデルとして知名度を上げ、昨年7月で卒業。来年1月放送スタートの大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」(NHK)では、当時まだ珍しかった女性記者・本庄を、同じく来年1月13日放送スタートの滝沢秀明主演ドラマ「孤高のメス」(WOWOW)では、滝沢演じる外科医・当麻鉄彦に淡い恋心を抱く看護師・大川翔子を演じるなど、女優としても注目されている。
ところが山本には、女優としてよりも注目されているもう1つの顔がある。“オタク”の顔である。
「山本は『モデルよりオタクをやっているほうが長い』と各種インタビューで答えているほどの筋金入りのアニメオタクです。12月10日に、自身のインスタグラムに投稿したイラストによる近況報告はまるでプロのようで、ネット上では『すっごくうまくて驚いた!』『この道でも食べていけそう』などと絶賛されています。また、12月17日放送の『石橋貴明のたいむとんねる』(フジテレビ系)では、魔法少女系アニメに登場する小道具“魔法スティック”を収集していることを明かし、あまり知られていないアニメに登場する魔法スティックを『3万円で流通してるんですけど、それだとちょっと高いので2万5000円くらいでなんとか…(誰か売ってくれないでしょうか)』と呼びかけていました。最近の芸能人はSNSで私生活を公開して世間の人々に向けて話題を提供することが多いため、炎上するなどの失敗例も多々ありますが、山本のオタク度公開は成功例と言えるでしょう」(漫画誌編集者)
11月17日放送の「このマンガがすごい!」(テレビ東京系)では、「少女革命ウテナ」のヒロイン天上ウテナに扮し、そのプロセスで「2次元でも2.5次元でも3次元でもない、2.75(次元)くらい」の世界を作り上げたいと熱く語った山本。これからもどんどんオタク度を公開してファン層を広げてほしい。
アサ芸チョイス
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