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記事全文を読む→「2019年の顔」女優8人の落とし穴(4)男の趣味に難ありな岡田結実
テレビ朝日系ドラマ「私のおじさん~WATAOJI~」に主演しているのは岡田結実(18)だ。今年はついに、バラエティーと女優の二刀流挑戦となった。岡田をよく知る放送作家が明かす。
「このところキレのあるトークにもいっそうの磨きがかかり、19年の彼女は『新・バラエティーの女王』の筆頭候補と見られている。女優としての評価も上々のようで、父親の岡田圭右超えどころか、芸能界を席捲する勢いの活躍が期待できますよ」
そんな八面六臂の活躍が想像される岡田にも、一抹の不安があるというのだ。
「実は最近、彼女が『ヒモ男と付き合いたい』と口癖のように周囲に漏らしているんです。18歳ともなり、恋愛への興味が高まるのはしかたありませんが、よりによってヒモとは‥‥。親しいスタッフに『いいオトコがいたら紹介して』と真顔で懇願している。大ブレイクが予想されている一方で『このままではロクでもない男に食いものにされる』と危惧されています」(放送作家)
大ブレイクが一転して「閉店ガラガラ」とならないことを祈る。
最後に、19年の芸能界復帰が確実視されているのは、昨年末に花田光司氏(46)と離婚した河野景子(54)である。彼女は女優ではないが、長らく良妻賢母を演じ、現在は「悲劇の元妻」といった役どころに落ち着いた。各局の報道番組やワイドショーが彼女を巡り争奪戦を繰り広げていると報じられているが、
「すでに『古巣のフジテレビで今年4月からのレギュラー番組が内定した』と噂になっています。フジはフリーアナとしての河野を視聴率回復の切り札として華々しく迎え入れようとしている。バラエティーでもフル稼働してもらうほか、特番の『世にも奇妙な物語』での女優デビューまで企画されているんです」(放送作家)
復帰早々、低迷するフジの救世主に指名されそうな勢いだが、あらゆるプランが頓挫しかねない懸念もあるという。
「唯一にして最大のネックが、息子で靴職人の花田優一(23)ですよ。優一は靴の代金を客から受け取りながら一向に発送しないなど、金銭トラブルを多発し、所属していた芸能事務所もクビになった。フジの上層部では『優一の問題を放ったらかしにしたまま河野を起用することはできない』との声も根強いですね。さらには『優一が吉岡里帆(26)の弟を弟子として取ってクレーム処理をやらせていた』といった報道まで流れ、デビュー当時から吉岡をかわいがっている大物芸能関係者が激怒しているといわれている。いずれにせよ、河野の完全復活には息子の問題がクリアになる必要があるでしょう」(スポーツ紙芸能デスク)
「2019年の顔」となる美女優たち。とはいえ、「猪突猛進」だけでは危ないトラップをクリアできないだろう。
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