連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→長嶋一茂「空手大会優勝」で「芸能活動終了」に一直線!?
昨年は255番組に出演し(1月~11月/ニホンモニター調べ)、今やテレビで見ない日はないほど各局に引っ張りだこの長嶋一茂。年末年始も多くの番組で暴走トークを見せたが、その一茂がある新春特番で“新たな一面”を披露したとして話題となっている。1月5日放送の「新春!炎の体育会TV」(TBS系)新春3時間スペシャルである。プロ野球選手を引退した直後から空手に取り組んでいるという彼は、昨年11月に52歳にして極真空手の公式大会である「全関東空手道選手権大会」に挑戦。同番組が密着取材を行う中、みごとに「50歳以上+80キロ以上の部」で優勝を果たしたのだ。
快挙を成し遂げた一茂について「彼の底知れぬポテンシャルを見せつけられました。中でも前回王者と戦った決勝戦、劣勢を跳ね返して勝利したシーンは圧巻です」と語るのはテレビ関係者だ。加えて「今まで以上に“テレビ的な価値”が跳ね上がった」と同関係者は指摘する。
「今後、彼の世界大会への挑戦を追う特番が作られるのは間違いない。来年の東京五輪では空手が初めて正式種目となるため、五輪関連番組のレポーターとしてもオファーが殺到するでしょう」
さらなる出演増が予想される一茂だが「ただ今回の優勝による不安要素も囁かれているんですよ」と同関係者。いったい、何が不安なのか──。
「一茂が空手に没頭しすぎてテレビのオファーを全部断り芸能活動をやめてしまうんじゃないかという不安です。とことんハマりやすい彼の性格を考えれば有り得る話ですよ」
「空手家・長嶋一茂」の今後から目が離せない。
(白川健一)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

