もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→西野カナの休養宣言で芸能界に広がっている「意外な風評被害」とは!?
2月1~3日の横浜アリーナ公演を最後に無期限の活動休止に入る歌手の西野カナを巡り、様々な憶測が飛んでいる。その西野は16年11月に当時の「担当マネージャー」との交際がスクープされており、今回の活動休止では妊娠や結婚が理由だと勘繰る向きも少なくないようだ。
そんな“彼氏”を巡り、芸能界ではちょっとした風評被害が広がっているというのである。業界事情に詳しい芸能記者が声を潜めて言う。
「その担当マネージャーはスクープ記事で『市川海老蔵似のイケメン』と報じられていました。そして芸能界のスタッフにはこの“海老蔵似”が少なくないのです。その共通点はボウズ頭で目力が強いこと。普通の会社だとボウズ頭の会社員は珍しいものですが、レコード会社を含む芸能界ではありふれており、“海老蔵似”をウリにしているスタッフはたくさんいたりします。そのため、『実はアイツじゃないか?』と疑われているスタッフが続出し、根も葉もない疑惑の火消しに慌てる者が少なくない状況となっているのです」
とはいえ西野の彼氏は「担当マネージャー」なのだから、勤務する会社は即座に限定されるはず。西野の業務に関係する“海老蔵似”となると、さすがに人数は絞られてきそうなものだが、なぜ業界全体に風評被害が広がっているのだろうか?
「実は、芸能界は昔から転職が多く、3社以上を渡り歩いている人も珍しくありません。だから、16年当時に海老蔵似とされた西野の担当マネージャーが今現在、どのあたりの会社に在籍しているかがまったく絞ることができない状況なんです。しかも最近はレコード会社の吸収合併やリストラも目立っているため、海老蔵似のイケメンを見かけたら、『以前は西野カナの担当だったのでは?』と思われても不思議はない。そのため最近は、ジョーク交じりに『西野カナを担当したことはありません!』と宣言するケースも見られるようです」(前出・芸能記者)
それにしても西野の真の活動休止理由は何なのか。業界の海老蔵似たちも、気になって仕方がないことだろう。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

