太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→ナイナイ岡村、「何でも批判」のネット社会に苦言もネット民からさらなる反撃
もはやノータッチが一番賢明なのでは?
ナインティナインの岡村隆史が1月24日に放送されたラジオ番組「ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン」(ニッポン放送)に出演。ネット社会の現状について、苦言を呈した。同回では日清食品ホールディングスがカップヌードルの広告の一環として大坂なおみ選手が登場する動画が削除された問題について特集。同動画では実際の大坂選手よりも肌の色が白く描かれていたとの批判が殺到。結果、動画が削除された。
岡村はこの騒動についてのネットニュースを見たようで、「誰かが言うやろ。これもあかんで、あれもあかんでと」と、何でもすぐに批判が上がるネット社会について、不満をぶつけた。
続けて「ネットのニュースとか、(コメントに)《全然どうでもいいんだけど》と打ってるやん。どうでもええんやったらスルーしたらええのに『君、打ってもうてるやん』と思うやんか」
と、そのネットニュースの中で取り上げられている世間の声についても、どうやら納得いっていない様子だった。
そこから派生して、テレビ番組に関するネットニュースについてもこうボヤいた。
「『最近のテレビはおもしろくないから全然見てないんです』とか言うて叩いている」「(テレビ見ていないと言いつつ)叩いているのはテレビで見る人ばかりでしょう。(ネットばかり見ているなら)ネットの人を叩けばええやん」
無関心を装っておきながらもああだこうだ批判をする人々に怒りを露わにしているのだが、この発言がよりネット民たちの怒りを買ってしまったようだ。
「岡村のこういったクレームは自分たちに関するネガティブなネットニュースを見かける機会が多いからというのも影響しているはず。ただ、ネット民たちからは《確かに見てるけど、つまらないのは本当だよ》《これは相当効いてるな(笑)》《自分のネタによほど自信がないんだろうな》など、総攻撃をくらう結果に。一番の解決策としてはナイナイがおもしろければいいのですが、昨年3月に放送された『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)の『ネタNo.1決定戦』と題した企画で、久々にナイナイがコンビネタを披露するも、テツandトモの持ちネタ『なんでだろう』のパクリ『なんでやねん』を披露して、共演者や視聴者はドン引き。この出来事で、ナイナイはつまらないと世間に認知されてしまいました」(エンタメ誌ライター)
いずれにせよ、岡村はネットの反応に敏感過ぎるところがあるが、メンタルもそれほど強いわけではないタイプ。あまりネットの反応を気にしすぎて仕事に支障をきたすようことがなければいいが…。
(田中康)
アサ芸チョイス
近年のネット環境の充実によって、高い売り上げを誇る公営ギャンブル。メディアを下支えする団体としても大きな役割を担っているが、最近は風向きが変わり始めている。ギャンブルライターが現状を語る。「日本の公営ギャンブルは競馬(中央・地方)、競輪、ボ...
記事全文を読む→AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→8カ月ぶりに帰ってきたバス旅で最も存在感を放ったのは、看板を背負う太川陽介ではなかった。「路線バスで鬼ごっこ~太川陽介から逃げ切れ~【茨城・水戸】」(テレビ東京系)が、9月12日午後6時30分から放送された。鬼チームは太川陽介、草薙航基、村...
記事全文を読む→

