芸能

罪作りな美女優「未必の故意艶姿」を集中審理(2)視聴率苦戦の竹内結子だが…

 続いて3人目は「スキャンダル専門弁護士 QUEEN」(フジ系)の竹内結子(38)。罪状認否で、検察官が被告代理人のドラマ関係者B氏を厳しく追及する。

検察官「スキャンダル弁護士を名乗りながら、ドラマ開始直後に年下俳優と焼き鳥デートを報道されましたね?」

B氏「否認します。相手は同じ事務所の若手俳優で、単なる番宣にすぎません。ちなみに、被告の役柄は、弁護士とは名ばかり。危機に瀕した依頼人からの要請を受けて隠密行動で問題を解決する、法廷には立たないスピンドクターです」

 コラコラ、余計な番宣は慎むように。まずは、最初の証人・エキストラ出演者のC氏が入廷する。

「クランクインした時は和気あいあいとしたムードで、共演者にも積極的に話しかけていました。第1話に登場した覆面男には『このマスク、触っていいですか?』などと親しげに話しかけたり、共演俳優の中川大志(20)をウチワであおいだりするなど仲よくジャレていましたよ」

 ところが、初回こそ9.3%と及第点だった視聴率が、2回目は年下俳優との密会が影響したのか、一気に3.5%ダウンとなる5.8%と急降下した。

 その原因を解き明かすべく証言台に立つのが、スポーツ紙芸能デスクだ。

「竹内の役柄は普通の弁護士ではなく、目的のためには男と寝るなど手段を選ばないアクの強いキャラ。竹内の新境地と評されますが、実は1話収録段階では役柄が定まらず手探り状態のまま撮影に臨み、オーバーアクションで何度も演じ分けていました。本人は役柄がつかめないためイライラを募らせているようです。そのため最近は撮影の合間も、周囲を寄せつけないオーラを放ち、1人でポツンと座りボーッとしていることが増えました」

 このまま数字が下がれば不マン爆発は必至だが‥‥。

 不振の原因はどこにあるのか。共演の斉藤由貴(52)にアリ、と弁護する新証人が出廷した。芸能評論家の佐々木博之氏だ。

「主演の竹内の足を引っ張っているのはズバリ、斉藤でしょう。一昨年の医師とのW不倫騒動で昨年のNHK大河ドラマ『西郷どん』をドタキャンすることになりましたが、いまだにパンツかぶり写真の印象は拭えません。スキャンダル後の本格復帰作がスキャンダル専門弁護士というのも皮肉ですが、女性視聴者にソッポを向かれた可能性があります」

 論より証拠、ここで検察側はドラマの第2話を証拠映像として提出した。

〈依頼人から無理難題を突きつけられ、竹内と並んでボクササイズで汗を流す斉藤。

「何様だよ!」

 サンドバッグにワンツーパンチを叩き込んでウサを晴らす。隣の竹内はパーカーのチャックをきっちり襟首まで上げているのに、斉藤はなぜか胸元あらわにピンクの下着を見せつけながら、五十路とは思えない大きな谷間の激揺れをユッサユサと繰り返すのだ。

 さらに潜入捜査ではマッサージ嬢に扮し、ハダカの男に施術を開始すると、

「お客さん、疲れたまってませんか」

 オイルでグッショリ濡れた手で客の背中をなで上げながら、老廃物を押し出していく〉

 この再現映像に傍聴席から思わず、

「手つきがギルティー」

 と、野次歓声が上がった。

 再び証言台に立つのは、木村氏。

「ドラマは気鋭の映像監督を起用したものの、依頼人のアイドルが性同一性障害など、明らかに脚本が弱い。むしろ、主演・竹内は気が強くてかわいいだけに、継続視聴に踏みとどまっている人も多いのですが‥‥」

 スキャンダル専門弁護士がスキャンダルまみれとなれば見もの。1人気を吐く斉藤に、マッサージにつきものの紙パンツかぶり実演の刑を下す。

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