11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→3000回突破!大竹まことのラジオ、「シニア層から大人気」の秘密とは?
大竹まことがパーソナリティーを務めるラジオ番組「大竹まことゴールデンラジオ!」(文化放送)が1月17日、放送3000回を記録した。月曜から金曜日まで2時間半のこの帯番組は、12年前の07年5月にスタート。放送7カ月で同時間帯の聴取率トップを獲得した。
「ラジオ聴取率はTBSが圧倒的強さを誇りますが、この番組は大竹と同年代のシニア層からの支持が続く超人気番組です。モットーは《下らないけど正直に》、《面白く真剣に》。これに沿った、大竹の120%全力投球の姿勢が高評価なんです。リスナーを励まし、政権にダメ出しをし、世を憂いながらも捨てたもんじゃないと熱く語る。日替わりのパートナー(倉田真由美、はるな愛、壇蜜、光浦靖子、室井佑月)との丁々発止の掛け合いも名物となりました」(スポーツ紙記者)
記念すべき1月17日の放送はライバル番組の名物パーソナリティー伊集院光をゲストに呼んで語り合った。
「実は、この『ゴールデン‐』、開始当時、大竹が番組を引き受けるまでに何と5回も断ったそうです。5回目の出演のお願いにも『5月にシティボーイズのライブをやるので、4月からの放送は物理的に無理』といったんは拒否。でも、『5月7日(スタート)でいいですよ』と譲歩され、レギュラー番組大歓迎の所属事務所にも押し切られて始めたんだそうです。最初の頃は2~3年で終わると思っていましたが、歯切れのいい本音丸出しトークで人気に火が付いた。で、7~8年続いたところで、ようやく自分の居場所だと感じるようになったそうですね」(芸能ライター)
大竹といえば、「夕焼けニャンニャン」(フジテレビ系)などでおなじみのガチ切れキャラが浸透していた。口を出せば、手も出す足も出す危険極まりない悪役。アイドルを泣かせたり、暴力をふるったり、はたまたセットを破壊し、出入り禁止になったテレビ局もある。
「とはいえ大竹は、根はマジメで気のやさしい男です。当時は生き残るために期待されるキャラを演じていただけ、といいますね」(女性誌記者)
60歳を越えて丸くなった。昨年7月、腰椎分離症で入院、休養を余儀なくされ、自身を振りかえり、見つめる時間を持てた。今は健康のありがたみを感謝し、元気な限り出演したいと張り切っている。2月6日にはビートたけしをゲストに招き、言いたい放題やる予定だとか。
(塩勢知央)
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→

