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記事全文を読む→袴田吉彦、「アパ不貞」が“もはや自由にイジり放題”で好感度爆上げ!?
俳優の袴田吉彦が1月30日放送の「ナカイの窓」(日本テレビ系)にて、2017年に世間を騒がせた“アパ不貞”を共演者からイジり倒されたという。
袴田は“女心をわかっていないおバカな男性陣”として、お笑い芸人の山崎弘也やバカリズムらとともにゲスト出演。序盤でゲストMCの田中みな実から「袴田さんが一番、女性心がわかる」と振られると、袴田は「大バカな男です」と反省しきりだ。すると山崎がジャイアント馬場のものまねをしながら「アパー、なんちゃってね」とかますと、バカリズムも「代表作!」とかぶせてきたのである。
不貞が話題になった場面では、田中が「何で本命に飽きちゃうんですか?」と「アパ不貞」前提で質問。と、山崎がすかさず「それで結局ポイント貯めたんでしょ」と、袴田がアパホテルのポイントを貯めていた件を皮肉ったのである。しかも番組側が用意したイラストでは、袴田らしき男性が“APA”と描かれた看板を前に女性とデート中の場面が描かれ、これにはさすがの山崎も「もうちょいモジり方あるでしょ!?」とアキレたほどだった。
「番組を通してさんざんにイジられていた袴田ですが、ムキになって反論したり言い訳することもなく、終始苦笑いで受け流していました。そんな姿がゲスト出演のイマドキ女子たちに好感を持たれ、彼女たちがおバカ認定ボタンを押した回数は何とゼロ。視聴者からも『めっちゃ笑った』『袴田さんサイコー!』などと好意的な声が続出しており、かつてのアパ不貞を責めるような否定的な声はまったくなかったんです。みずからの過ちを素直に認め、イジりにも動じないことが、炎上を防ぐ方法としてはベストなことを身をもって示す形となりました」(芸能記者)
袴田は1月26日放送の「メレンゲの気持ち」(日本テレビ系)で、アパ不貞騒動以降、自分にオファーがあるのは、不貞している役とか離婚した役ばかりだと明かして、「良いパパの役もまたやりたいです」と語っていた。この調子なら、その希望が叶う日も近そうだ。
(金田麻有)
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