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記事全文を読む→「ドル箱」嵐の活動休止は所属事務所の“対V6とは違う接し方”が裏目に出た!?
国民的人気グループ・嵐が2020年いっぱいで活動を休止することを発表して以降、その一挙手一投足が話題を集めている。
嵐といえば、言わずと知れたジャニーズ事務所の看板グループでもあるが、スポーツ紙芸能デスクは言う。
「一部では活動休止までの2年間で3200億円を超える経済効果があると言われています。が、そもそもは事務所としてもドル箱グループの嵐の活動休止は何としても避けたかったはずで、それだけ、活動休止を望んだメンバーの強い意志が感じられますよね」
先日行われたメンバー5人による会見では、リーダーの大野智が活動休止を希望したことが明かされたが──。
「大野と二宮の2人が嵐の活動休止を強く望んだようですね。もともと大野は内向的な性格なうえに、15年に女優との熱愛が報じられた際には一部のファンから猛バッシングを受けて、異例の謝罪会見までさせられた。一方、二宮も交際が取り沙汰されている伊藤綾子への一部ファンからのバッシングがあり、いっこうに結婚を認めてくれない事務所に対しても不信感を募らせていたようです」(別の芸能プロダクションのマネジャー)
V6の岡田准一が宮崎あおいと、森田剛が宮沢りえと結婚するなど、一昔前に比べると最近は所属タレントの結婚に対して寛容になった感もあるジャニーズ事務所。だが、嵐に関しては厳しく接してきていたようだ。
「嵐はコンサートの動員などを見ても、いまだにアイドル路線で人気を集めていることもあり、事務所にしてもメンバーの恋愛や結婚についてはデリケートになっていたのではないでしょうか。結果的にそれが裏目に出た格好ですよね」(前出・芸能プロマネージャー)
とはいえ、活動休止までの約2年間の引退興行でガッポリ儲けようというのだから、さすがは天下のジャニーズ事務所と言ったところか──。
(しおさわ かつつね)
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