アストロズの今井達也がオープン戦2度目の先発マウンドに上がったのは3月6日だったが、2回被安打1四球3奪三振と好投した。「30球を投げて19球がストライク。制球力が高いという前評判の通りでした」(現地記者)同時に聞こえてきたのは「意外な評価...
記事全文を読む→朝日奈央、「鼻からダラダラ垂れ流す」も尼神インター誠子に惜敗!
アイドル時代に鍛えたバラエティ対応力に定評のある朝日奈央が、またもや新たな一面を見せてくれた。2月5日放送の「ウチのガヤがすみません!」(日本テレビ系)にて、まさかの“鼻うがい”に挑戦してみせたのである。その様子をテレビ誌のライターが振り返る。
「この日はゲストの橋本環奈をもてなすネタをガヤ芸人たちが持ち寄る中、ひな壇の最上段で『ハイッ!』と朝日が元気よく手を挙げた姿には『つーか芸人じゃねえし!』と度肝を抜かれました。こういった場で元アイドルが繰り出すネタと言えば、ローラやクレヨンしんちゃんのショッパイものまねと相場は決まっていますが、さすが朝日はモノが違います。ここで彼女は水の入ったペットボトルを取り出し、『鼻うがいしながら山手線の駅を全部言う』という荒業の“ノーリアクション鼻うがい”に挑戦。対戦相手には尼神インター・誠子を指名し、女性同士とは思えない体を張った芸を見せたのです」
先攻の朝日はティーンモデル出身の美貌ながら、鼻うがいのノズルをぐいぐいと鼻の穴に挿入し、あられもない姿でスタンバイ。本番に入ると反対の鼻の穴からたらたらとダイヤモンドならぬうがい水を垂れ流しつつ、何食わぬ顔で半分ほどの駅名をそらんじてみせたのである。
「その雄姿にはルックスの差もあって朝日の勝利は確定かと思ったのですが、対する誠子もノーリアクション芸では百戦錬磨の猛者。いざ本番になると、朝日のほうがジョウロ程度の排水量だったのに対し、誠子のほうはジョバジョバと湧き水のように鼻からうがい水をダダ漏れさせ、それでいて顔は眉一つ動かさないというみごとなノーリアクションぶりで、経験の差を見せつけました。番組では引き分けになったものの、視聴者には勝ち負けがわかっていたはず。とはいえ元アイドルが誠子と五分の勝負を繰り広げたこと自体が驚きでしたね」(前出・テレビ誌ライター)
アイドリング!!!の出身者では、菊地亜美に次ぐテレビタレントに成長した朝日。アイドル時代からのファンは大喜びしているに違いないことだろう。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
最近のカルチャーシーンにドーンと鎮座するものに「昭和レトロ」がある。とりわけ主婦層の間では昭和歌謡や復刻家電、駄菓子風スイーツなどがSNSで大きな話題となり、「推し活」の一環としてグッズを集める動きが拡大している。しかし同じ「昭和回帰」でも...
記事全文を読む→例年よりも早い桜の便りが届いている、2026年の初春。東京では上野恩賜公園や代々木公園といった有名花見スポットは、記録的な円安で押し寄せたインバウンド客と、宴会制限が完全に撤廃された解放感に浸る日本人で、まさに足の踏み場もないカオス状態が予...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→

