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記事全文を読む→ひな壇美女タレント「ライバル相関図」2022<バラドル編>「オンナ中居」指原莉乃は「ボケもコメント力も完璧」
アイドルの中でもバラエティー番組での活躍を志すバラドルたち。現在は「坂上&指原のつぶれない店」(TBS系)などレギュラー番組6本でMCを務める“オンナ中居”こと指原莉乃(30)が頭ひとつ抜け出している感がある。
「もはやバラドルと呼ぶレベルではない」と、指原を評価するのは芸能ジャーナリストの佐々木博之氏。これほどまでに重宝される理由は、ボケもできるし、コメント力も完璧だからだ。
「AKB48時代の12年、元カレとの過去の交際を週刊誌に暴露され、HKT48に移籍するなどの処遇が与えられましたが、その後、あるインタビューで好きな男性のタイプを問われ『口の堅い人』と答えたことを秋元康さんも絶賛していました。確かに男性スキャンダルがあったばかりなのに、こんな切り返しができる人はなかなかいません」
今やバラエティー界の女王の風格すら漂う指原とLINEグループを作るなど、親友関係にあるのがベテランの若槻千夏(38)だ。
一時期は自身のアパレルブランドを立ち上げ、芸能界を離れていたが、昨春から「ラヴィット!」(TBS系)の火曜日レギュラーを務めるほか、バラエティー番組に引っ張りダコ。完全復活の勢いだ。
「デビュー直後はおバカタレントの1人として活躍していましたが、会社経営を経て、最近はそのイメージを払拭。他のバラドルに比べて年齢も上ですから、昔のように自らが前に出るのではなく、他の出演者の発言を受ける余裕を感じます。19年に5年ぶりにアパレルの新ブランドを立ち上げましたが、芸能界以外に帰る場所があるというのも余裕につながっているのかもしれませんね」(佐々木氏)
テレビでの「NGナシ」や「二の腕にウ○コを塗りたくる仕事でも大丈夫」と公言するドM系の井上咲楽(23)も、出演番組が増えている1人だ。その理由は所属事務所であるホリプロの猛プッシュ。先日、中国への留学を発表した同じ事務所の小島瑠璃子(28)の後釜として白羽の矢が立ち、NHKの科学教育番組「サイエンスZERO」(Eテレ)のMCの座も小島から引き継いでいる。
「特に『新婚さんいらっしゃい!』(テレビ朝日系)の8代目アシスタントへの就任は大きいですね。50年以上続く長寿番組ですから簡単に終わることはないでしょうし、高齢者を中心に視聴者層が広く、顔を売る絶好の場。MCとしての実力は未知数ですが、その分、ノビシロがあります」(佐々木氏)
今年8月に一般男性との結婚を発表した朝日奈央(28)も“ひな壇女子”として数多くの番組に出演している。15年にアイドリング!!!を卒業した当初は、目と鼻に入れて変顔を見せる“10円玉芸”を披露したり、鼻フックで女性のヌーブラが取れるか? に挑戦するなど、NGナシをウリにしていたが、
「嫌われる要素がなく、番組にいても目障りにならない。自分のポジションをよく心得ていると感じます」(佐々木氏)
朝日のように知名度を上げていく段階では強いキャラも必要になる。根っからの関西人でヤンキー臭のあるファーストサマーウイカ(32)や、青森なまりが特徴の王林(24)がそのタイプだ。
「どちらも自然体で、キャラを演じているわけではなく、素でテレビに出ている感じがします。特に王林さんには直接話を聞いたことがあるんですけど、彼女が経験した話がそのままおもしろいんですよ」(佐々木氏)
麒麟の川島明(43)から大喜利を絶賛されて注目を集めたNMB48の渋谷凪咲(26)や、オスカープロモーションの高橋ひかる(21)も、今後の活躍が期待される注目株である。
「2人ともバラエティー力が高く、成長著しい。渋谷は現役アイドルで、高橋はモデル事務所に所属しているだけあって、他のバラドルにはない美人度が売りです。現在のテレビ業界は視聴率が低迷しているため、タレントさんたちも盛り上げようと必死。世代にかかわらず、みんなとても仲がいいんです。足の引っ張り合いをするような人はいませんね」(放送作家)
では、この中に女王たる指原のポジションを脅かす存在はいるのか。
「元祖バラドルの井森美幸(54)、森口博子(54)、松本明子(56)らは、いずれもアイドル歌手としてデビューしたものの鳴かず飛ばずで、やむをえずバラエティー番組に活躍の場を求めました。しかし、国民的アイドルAKB48のセンターを務め、歌でも頂点に立った指原は、そもそもスタート地点から違いますからね」(佐々木氏)
指原の天下はまだまだ続きそうだ。
アサ芸チョイス
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