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記事全文を読む→長瀬智也、「プリズンみたいなもの」発言にのぞかせた「鬱憤」とは?
TOKIOの長瀬智也が木村拓哉のラジオにゲスト出演した際の発言が、物議を醸している。
長瀬は2月3日に放送された「木村拓哉 FLOW」(TOKYO FM)に出演。木村が1月20日放送の「ザ!鉄腕!DASH!!」(日本テレビ系)に出演して間を置かずの“共演”となった。
長瀬は「お招きいただいて嬉しい。歌番組で共演してもおたがいガッツリ話すことがなかったじゃないですか。自分たちのグループの持ち場もありましたし」と語り、穏やかな雰囲気で対談は進んだのだが、その長瀬が木村の存在について話し始めると、思わぬ展開が待っていた。
「長瀬が先輩の木村を“雲の上の存在”“一方的にあこがれていた存在”と、当時の話をし始めた際、無意識のように『ボクが入所した際』と、“入所”という言葉を使ったのですが、これに木村が『入所…ジャニーズインね』と敏感に反応したんです。その後、長瀬が言ったように一般的にも事務所を退所、入所でおかしくはないのですが、木村としては引っ掛かったらしく、『それはちょっとプリンズンな感じがする』といさめたんです」(夕刊紙記者)
しかも、それでは話は終わらず、長瀬が「プリズンな感じですか…まあプリズンみたいなものじゃないですか!」と返したのだ。
「木村は『おいやめろよ!』と突っ込み場は笑いに包まれていましたが、特に長瀬ファンは、今のジャニーズ内が垣間見える微妙な会話のやりとりにヒヤヒヤしていたのでは。確かに、長瀬がメンバーの中で最も不満を言えない立場にありますからね」(前出・夕刊紙記者)
そもそもTOKIOは、リーダーの城島茂と元メンバー・山口達也とのバンド活動に始まり、その後、国分太一と松岡昌宏が参加。最後に一番年下の長瀬が加わった経緯がある。
「そのため、長瀬は自分の意見を他メンバーにはなかなか打ち明けられない。昨年4月に山口が不祥事を起こして抜け、NHK紅白の連続出場も途絶えたTOKIOですが、長瀬は昨今、ボーカルに加え作詞、作曲でも高い評価を得られ始めていました。音楽活動休止という、閉じ込められたような状況の中で『プリズンみたいなもの』という言葉も自然に出たのかもしれません」(芸能記者)
ジャニーズ事務所の後輩の大野智は「自由」を選んだが、長瀬は何を選択するのか。
アサ芸チョイス
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