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記事全文を読む→キンプリを“バカ呼ばわり”!「CMキング」出川哲朗の気になってきた失言癖
お笑いタレントの出川哲朗が2月12日、「進研ゼミ 新CM&新英語教材発表会」に出席したのは去る2月12日。出川は昨年、14社のCMに起用され、「2018タレントCM起用社数ランキング」(ニホンモニター)の男性部門トップに君臨、CMキングに輝いた。
会見では「勉強とは真逆のおバカタレントのこの出川哲朗をよく起用してくれました。進研ゼミさんの懐のデカさ、これに感謝しております」とまずはベタボメしてゴマすり。これまでは小学生向けのCMに出演していたが、抜群の反響を受け、2月8日から放送中の小・中・高校講座の新CMにも出演している。
「かつてはキモいといわれ、『抱かれたくない男No.1』時代が続きましたが、今や好感度抜群。老若男女に愛されるゆるキャラのような存在に上りつめましたね。貪欲に笑いを取りに行くリアクションが持ち味で、『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ)では、うるさ型のデヴィ夫人を懐柔する人間力といい、片言英語を振り回して何が何でも会話を成立させてしまうとんでも英会話などがバカ受け。昨年末の『NHK紅白歌合戦』では、審査員にまで抜擢されるモテっぷりです」(芸能ライター)
「イッテQ!」のやらせ問題では矢面にたち、出演者やスタッフを擁護する姿勢を見せて男気も評価された出川。だが、その裏では危なっかしさも目立ってきた。
「新CMでは、ジャニーズ事務所の新進グループKing & Princeの新曲『風に乗れ』が起用されているんですが、出川は、そのキンプリの平野紫耀と岸優太を名指しし、自分の上を行く『なかなかのおバカさん』と言ってのけた。すぐに『怒られるかなー?、ごめんなさい』と謝ってみせたものの、『ボクがびっくりするくらいの人たちなので』とさらによけいな一言を付け加えるなど、まるで釈明になっていませんでした。自虐ネタで笑いを取るのはありだが、他の事務所の期待の新人を面と向かって自分に輪をかけたおバカと言いきってしまったのは、やりすぎでしょう。フォローもできていなかった」(スポーツ紙記者)
実際、この日会見では、自分の出身高校を貶めたり、緊張してガチガチの小学5年生のタレントをいじって泣きそうにさせたりの失言オンパレード状態。本人に悪気がないとはいえ、気配りが欠けていた感はぬぐえない。油断して、とんだ失言で墓穴を掘らぬようにしていただきたいものだ。
(塩勢知央)
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