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記事全文を読む→マツコ「かつて芸能界は一般社会と断絶してた」持論を裏付けた加藤茶の発言
2月27日放送の「マツコ&有吉のかりそめ天国」(テレビ朝日系)で、マツコ・デラックスが展開した持論が話題になっている。
この日は19歳の女子大生から「昭和のスターたちの貫禄が凄すぎる」という投稿が届き、番組MCのマツコと有吉弘行が持論を展開。有吉は、昭和のスターと呼ばれている人々と自分たちでは栄養と経験が違うと言い、「我々はもう平和な時代でのほほんと生きてるから、なんとなく薄っぺらいっていうか、貫禄はないわね」とコメント。マツコも、現在はいくつになっても若さが求められる風潮だが、昭和時代は貫録が求められていたため、若い頃から大人びた雰囲気でいようと各自が努めていたのではないかと推測。さらに「なんか昔の芸能界とかってたぶんさ、完全に断絶してたわけじゃない。一般社会とは」「そこで魑魅魍魎たちのせめぎ合いをしてたわけだから、おのずと威厳というか、怖さも含めたさ、っていうのを身につけないとのし上がっていけなかったんだろうね」と持論を展開した。ネット上ではこの日の2人に対し「怒り新党時代に戻った感じの話がおもしろかった」「マツコと有吉がギリで昭和を語っても老人扱いされない年代かも」など、総じておもしろかったと指摘する声があがっているようだ。
「実はこの日の前夜、2月26日深夜放送の『チマタの噺』(テレビ東京系)にゲスト出演した、ギャンブル好きで有名な芸歴57年の加藤茶が、競艇で1日に勝った最高額は『800万円』、ラスベガスでバカラをやって『ひと晩で1億円近く勝った』など、一般市民では考えられないほどの金額をギャンブルで短時間に稼いだことを普通に話し、最近の芸能界は『みんなマジメになっちゃって、おもしろい子が出てこなくなっちゃった』と嘆いていたばかり。マツコが言うところの『昭和の頃の芸能界は一般社会から断絶されていたところ』を、偶然にも加藤の話が裏付けたように感じました」(女性誌記者)
威厳が求められていた昭和、若さが求められている平成に続き、新元号の芸能界では何が求められるようになるのだろうか。
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