8月中旬、食欲が減退する盛夏期のお昼どき。この時期の定番ランチといえば「冷やし中華」や「冷やしうどん」などだろう。しかしここ数年、外食チェーンでは酢醤油とカラシで食べる昭和の定番冷やし中華から脱却し、冷たさと強い刺激を両立させた「進化系冷や...
記事全文を読む→「昭和・平成」有名人の衝撃自死(2)伊良部秀輝、引退直後から暗転した悲運
開幕まで1カ月を切った米メジャーリーグ。イチローの凱旋出場はあるのか、打者専念の大谷翔平はどんな記録を残すのか、今年から挑戦の菊池雄星の投球は通じるのか──と日本人の活躍だけでも見どころがいっぱいだが、日本球界で、そしてメジャーで華々しい活躍をしながら悲しき最期を遂げた選手がいる。
ロッテや阪神、そしてメジャーリーグでは名門ヤンキースなどで活躍した、伊良部秀輝投手である。
「1997年にヤンキース入りし、98年にはワールドシリーズ制覇貢献。アジア人として初めてチャンピオンリングを獲得しました。一方で暴れん坊キャラとしても有名で、球団や監督との揉め事も少なくありませんでしたが、あの名門チームでローテーションの一角を任された実力は、まさにワールドクラスでした」(スポーツ紙記者)
そんな伊良部さんが、LAの自宅で首を吊って死亡しているのが発見されたのは、11年7月のことだった。
「引退直後にうどん店などをオープンさせるも、これを軌道に乗せることができずに家族とも別居。あの大きな体をもてあますように寂しい日々を送っていたそうです。あげく、08年には大阪のガールズバーで暴行事件を起こして逮捕(不起訴処分)。10年にも、LA近郊で飲酒運転の疑いで逮捕されています。ただ、結局どこからもオファーは来なかったものの、最後まで野球に携わる仕事に就くことを強く望んでいたといいます」(前出・スポーツ紙記者)
野球ファンを、そしてメジャーを驚かせた、あの豪快な投球の記憶よ永遠に。
(露口正義)
アサ芸チョイス
「イタい素人タレント」としてたびたびその動向が注目の的となる存在はいつしか、木下優樹菜から坂口杏里へと移りつつある。木下は2019年、タピオカ店の店員に土下座を強要したとされる騒動を経て、芸能界を電撃引退。以降はインフルエンサーとして活動を...
記事全文を読む→部下に対する常軌を逸した「パワハラ行為」が正式に認定された神奈川県横浜市の山中竹春市長が、いよいよ土俵際まで追い詰められている。自身のパワハラ認定調査が公表された影響で、夏の甲子園(全国高校野球選手権大会)に神奈川県代表として出場する横浜高...
記事全文を読む→このところ、長寿番組をバタバタと終了させている印象の日本テレビ。タイトル変更をしつつ23年続いた「行列のできる法律相談所」が昨年3月に、大幅に企画内容を変えつつも32年続いた「ダウンタウンDX」が昨年6月に放送を終了。関西ローカル時代を含む...
記事全文を読む→

