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記事全文を読む→花田優一「絵画バカ売れ」でも「親の七光りで売れているだけ」と同業者が指摘!
元貴乃花と河野景子の長男で靴職人・タレントとして活動する花田優一が絵画の世界でも注目を集めている。3月8日に「喜びは計り知れません」と題してブログを更新した優一は、開催中の「アートフェア東京2019」に出展した自身の絵画が初日にすべて完売したと発表。〈自分の絵が作品を愛してくださった方々のところへ行くことへの喜びは計り知れません〉と喜びの気持ちを綴った。
約100万円を売り上げたと報じられた昨年末の個展に続いて完売を達成し、画家としても高い人気を証明する形となった優一だが、果たして同業者はどのように見ているのか。優一が2月17日にインスタグラムにアップした「Pierrot」と題した絵画について「ポップなタッチで色彩も鮮やか。とてもお洒落な作品だと思いますよ」と評するのは、自身もアートフェア東京に絵画を出展している男性だ。
そのように一定の評価を下す一方で、こうも言う。
「もっとも厳しく言うと“口当たり”が良いだけで、それ以上の深みは感じられない。アートフェアにはこのレベルの作品はゴロゴロ出展されているので“貴乃花親方の息子”という知名度ありきじゃないと『即日完売』は、まずあり得ません」
絵が売れすぎて靴作りが疎かにならないことを祈りたい。
(白川健一)
アサ芸チョイス
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