8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→薬物逮捕のピエール瀧に「根っからのラリ体質だったのに」と残念がる声!
法律違反の薬物の使用で3月12日に逮捕された「電気グルーヴ」のピエール瀧容疑者。世間からは「あのテンションはたしかに異常」「顔つきがイッちゃってる」との声もあがっており、逮捕は時間の問題だったという見方もあるようだ。
その一方で、瀧のパフォーマンスを長年見続けてきた古参ファンからは、なぜ薬物などを使ったのかと首をかしげる向きもあるという。そもそも瀧は薬物などに頼るような人物ではなかったというのだ。音楽ライターが語る。
「瀧が所属する音楽ユニットの『電気グルーヴ』は、テクノやハウスなど様々なスタイルの電子音楽を奏でる一方で、パフォーマー的な役割の瀧によるコミカルで破天荒なステージも見どころの一つ。その音楽性を目当てにライブを観に行った新規ファンが、予想もつかないステージを目にして驚くといった光景が珍しくありません。そんな瀧が繰り出すパフォーマンスは当初から、『正気ではできない』と言われるほどの狂気を含んでいたのです」
97年にはCM曲にも使われた「Shangri-La」が大ヒットし、ライブには新規ファンが殺到。彼らはライブに備えて電気グルーヴのアルバムを聴き込んできたが、会場で見た光景はまさに想像の斜め上を行くものだったという。
「普通に曲をプレーしている時はノリノリだった観客たちも、瀧によるパフォーマンスタイムでは雰囲気が一変。ふんどし姿で現れた瀧は手のひらを合わせて前に突き出し、『ミサイル!』と叫びながらステージ上をダッシュするという謎のパフォーマンスを繰り広げたのです。最初のうちは笑っていた新規ファンたちも、そのくだりが何分にもわたって続くため、しまいには会場がシーンと静寂に包まれることに。その凍り付いた雰囲気にもかかわらず瀧は動じることなく、歌舞伎役者のように客席に向かって見得を切っていました。そんな過去を知るファンたちは、『薬物なしでもあのテンションを保てたのに、なぜ今さら手を出したのか…』と瀧の行動を不思議がっています」(前出・音楽ライター)
よもや俳優活動を続けるうちに「普通」になってしまう自分に危機感を感じて、薬物に手を出してしまったのか。事件の全容解明が待たれるところだ。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

