1963年11月22日、アメリカ・ダラスのテキサス教科書倉庫ビル6階から放たれた銃弾に倒れたケネディ大統領。犯人とされるオズワルドが身を潜めていた、いわば惨劇の最前線である「6階の窓」が、事件から63年の時を経てオークションに登場することに...
記事全文を読む→2度と仕事したくないTV美女(6)スタッフ激ヤバ座談会
都内某所に3人の現場スタッフを招き、ふだんは口にできない「嫌われ美女」の本性を語ってもらったのだが‥‥。とてもじゃないが実名では書けないヤバすぎる内容となった。「大暴露大会」の様子をお伝えする。
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ディレクター(以下D) 僕らよりもタレントに間近に接する機会が多いおふたりに聞いてみたいのは、やはり体のこと。のりピーが芸能界に復帰した際にタトゥーを消したとか言われていたけど、他のタレントはどうなんだろう。
スタイリスト(以下S) ワンポイントで入っている人は多いですよ。イメージどおりの人もいれば、意外な人もいる。グラドルのSは意外だった。けっこう大きいタトゥーが入っているんだけど、隠さなきゃいけないから、スタイリスト泣かせですね。
ヘアメイク(以下H) それを言うなら、タレントのY。子育て中で最近は仕事をしてないけど、左手首に自傷痕がいっぱいあって、ドン引きなんてもんじゃないですよ。
S 知り合いの雑誌編集者が言っていたけど、子育て中のグラドルKも背中が汚すぎだって。肌の露出が多いから困りもんらしい。印刷の段階で修整する側の身にもなれって怒ってた。
H SもYもKもそうだけど、ファンデーションとコンシーラーで消せるけど限界はあるし、本音を言えば迷惑。こっちもプロだから何とかするけど、そっちもプロなんだから‥‥と言いたくなる。
S でも、プロ意識がありすぎるのも困ったもので、ママタレになったOがグラビアをしていた頃、制作サイドと話し合って用意した衣装が気に入らなかったみたいで、怒って帰っちゃったことがあったな。本人は「自分のイメージが崩れるから」と言っていたけど、スタジオ代、カメラマン代、ヘアメイク、スタイリスト‥‥40万~50万円の損失だって制作サイドも怒っちゃって、「二度と仕事を発注しない」と言っていた。
D 一時期、Oは自分で作ったイメージを大事にしていたから、よほどの衣装だったんじゃないの。その手の話なら、たくさん知っている。タレントのMは番組で偏食自慢をよくするわけだけど、撮影の時、普通に『某有名なパンケーキ屋に行く』と言っていてさ。あそこのパンケーキって、上にこれでもかというぐらいフルーツが盛られているじゃない。偏食が好む食べ物じゃないよね(笑)。イメージとのギャップはあっても、愛想がいいから許せちゃうけどね‥‥。
H え~ッ。Mは私にはろくに挨拶もしないのに‥‥。嫌いになりそう。
D 挨拶で思い出したけど、女優のIっているでしょう。僕はあんまり一緒に仕事をしたことはないんだけど、某局で女優のUと廊下ですれ違った時に、挨拶どころかUにものすごい形相でガンを飛ばしたことがあるんだよね。年齢はIのほうが上だけど、芸歴はUのほうが先輩。どうもライバル視しているみたいなんだけど、そこまで好戦的な性格だとは思わなかった。
S 好戦的と言うほどじゃないけど、人気アイドルのIもツンツンしていた。インタビューでも、つまらなそうに、上の空の返事しかしない。一度答えたものは、「あの記事見ておいてください」だもん。それに、楽屋では脚を机に投げ出してふんぞり返っているし、できれば彼女の現場は避けたい(笑)。
D それなら、アイドルのOのほうがスゴい。現場に男物の服を着て現れたことがあって、そこにいたスタッフは皆『男の部屋に泊まって、そのまま現場に来た』と直感したよ。だから、ラブラブで上機嫌なのかと思ったら、ずっとヘッドホンつけたまま。ADが挨拶しても、ビジュアル系バンドの音楽がカシャカシャと響いていただけだった。
H 売れ出しちゃうと、みんなお姫様扱いだから、勘違いするなって言うほうが無理だよね。私たちみたいな裏方には露骨に上から目線で、態度違う娘が多いこと。年端もいかない子たちの機嫌取ってまで、仕事したくないっていうのが本音だよね。
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