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記事全文を読む→飯豊まりえ、いわくつきの番組も浄化する「自身の“薄さ”を武器にする」力!
テレビ番組改編期になると放送される単発スペシャルドラマだが、この春の改変期では飯豊まりえの活躍が目を引いた。
飯豊は去る3月10日放送の「必殺仕事人2019」(テレビ朝日系)では、伊藤健太郎演じる許婚・弥吉から、出世のために心中と見せかけ刺されるも一命を取りとめる町娘・おたねを好演。東山紀之演じる本町奉行所定町廻り同心・渡辺小五郎から「自分に男を見る目がなかったとあきらめるんだな」と諭され、今作の“仕事依頼人”となる大役を務めた。
また、3月29日放送の第42回創作テレビドラマ大賞「週休4日でお願いします」(NHK)では、こけしをこよなく愛するヒロイン・青木華を演じ、若き名バイプレイヤーとの異名を持つ、岡山天音演じるヘタレな高橋直人からの愛情表現をきちんと受け止める姿で視聴者をほっこりさせてくれた。
「飯豊はドラマや映画だけでなく、実はバラエティ番組やCMでも重宝されているんです。もっとも顕著なのがベッキーから清水富美加になり、その清水からバトンタッチされてMCを務める『にじいろジーン』(フジテレビ系)でしょう。不貞騒動のあったベッキーと出家騒動のあった清水によって“いわくつき番組”になっていたところで飯豊が投入され、静かに“浄化”してくれていると評判です。飯豊は顔も存在感も薄く、印象に残りにくいという芸能人としての欠点を逆手に取り、気づいたら変化していたという“さりげない持っていきかた”がハマるんです。21歳ながら芸歴はすでに11年という中堅の飯豊は、自分の活かしかたをきちんとわかっていますからね」(芸能ライター)
4月17日深夜スタートのドラマ「遊戯(ゲーム)みたいにいかない。」(日本テレビ系)では謎の女・海名チカ子を演じる飯豊。気づいたら飯豊が芸能界を席巻しているのかもしれない。
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