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記事全文を読む→吉高由里子、「えぐれたメンタル」告白で「スポンサー離れ」の危惧!
4月16日スタートのドラマ「わたし、定時で帰ります。」(TBS系)で主演を務める吉高由里子。彼女が演じる主人公は“残業ゼロ”がモットーで、行きつけの中華料理店で仕事後にビールを飲むのが至福の時間だという32歳独身OLという役どころだ。そんな「健全な役柄」の一方で、彼女本人の“危うい精神状態”に、不安の声が高まっている。
先日行われた同作の試写会に出席した吉高は「実はきのうすごい落ち込んで“ギャン泣き”した」と告白。さらには「ここに立ちたくないくらいメンタルがえぐれてた」とも語り、周囲から不安視されているのである。
そんな吉高について「いったいどういった理由で“ギャン泣き”していたのか、業界内で憶測が広がっているんですよ」と語るのは広告代理店関係者。続けてこう話す。
「時期的にドラマの撮影現場でショックなことがあったと考えるのが妥当な気もしますが、真相はわからない。ただ、彼女の“メンタルがえぐれた”理由はともかく、今回の告白で“仕事上のダメージ”を受けるのではないかとも危惧されているんです」
いったい、何が危惧されているのか。
「彼女をアルコールのCMに起用しているスポンサーが、『今後の契約を躊躇するのでは』という危惧ですね」と話すこの関係者は彼女の告白が「商品のイメージ」を壊してしまう可能性を、さらにこう指摘する。
「スポンサーとしては『飲み過ぎたせいで彼女の精神状態が不安定になったのでは?』なんて世間から邪推されたらたまったものじゃない。彼女の仕事の観点で考えると、今回の『えぐれたメンタル』告白はスポンサー離れにも直結しかねない失言ですよ」
何が彼女を“ギャン泣き”させたのか──。
(牧マコト)
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