連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→決定!令和に語り継ぎたい「実写版ヒロイン」(2)原作者が熱望して長澤まさみが食い込み水着姿を披露!
2次元の世界でのみ愛されてきたアニメキャラが、リアルな3次元映像で現れる!はたして、アイドルや女優たちが再現したヒロイン像は、いかなる採点を下されるのか?令和の時代も語り継いでいきたい平成の世に起きたミラクルを徹底検証!
*
続いて、青春の香りがプンプンする名作に移ろう。あだち充原作で、長澤まさみが“浅倉南”に扮した「タッチ」(05年、東宝)のことだ。長澤のデビュー当時からインタビューを重ねた美少女研究家の高倉文紀氏が言う。
「あまりに有名なアニメのヒロインを演じるということでプレッシャーもあったでしょうが、原作のファンも納得する美少女ぶりでした。今で言うなら広瀬すずに相当する“旬のキャスティング”でしたし、サッカー選手だった父親譲りの運動神経の良さがスクリーンから伝わってきました」
さらに長澤は1年後、同じ原作者の「ラフ」(06年、東宝)でも、飛び込み選手の亜美役を演じた。撮影現場も取材した前出の高倉氏が明かす。
「監督が『長澤まさみを水着にしたかった』と言っていました。水着姿になると一段とスタイルの良さが際立ち、演技力も高いため、スポーツ物のヒロインにはうってつけでしたね」
別の視点で絶賛するのはアイドル評論家の織田祐二氏だ。
「まだ10代の貴重な水着姿。映画の3年前に16歳でグラビア卒業宣言しただけに、長澤グラビアロスからちょっとだけ、いや、かなり解放された作品。水色の競泳水着や、黄色いハイレグ水着姿は必見です」
実写化の原作で最も古いのは、綾瀬はるかが主演した「ひみつのアッコちゃん」(12年、松竹)で、赤塚不二夫によるマンガの連載は1962年に開始。誕生50周年を記念しての実写化であった。前出の高倉氏が分析する。
「原作では小学生のヒロインですけど、ひとひねりして魔法のコンパクトにより、大人の女性になったというオリジナルの設定。こういう明るい世界でコミカルな役をやらせたら、綾瀬はるかは適役です。天然系の女優として、この役はハマっていました」
映画自体はそこそこのヒットに終わったものの、昨年、高視聴率を獲得した「義母と娘のブルース」(TBS系)につながるコメディエンヌとしての出発点になったことは間違いない。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

