地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→悪女への不合格発表(5)長与千種「クラッシュギャルズ結成30年目の和解!?」
83年、のちに旋風を巻き起こす「クラッシュギャルズ」が結成された。ちょうど30年目の節目に、本誌は長与千種(48)を直撃!
かつてのパートナー、そしてプロレス界を語り尽くしたのだ。
JR船橋駅を下車して5分ほど歩くと、その店はあった。ドでかい看板には、
〈長与千種の体育会系酒場〉の文字が躍り、現役時代の長与の写真があった。
デビューした8月8日に営業許可が下りたという同店に、長与は毎晩、顔を出し、集まった客たちとプロレス談議に花を咲かせているという。
本誌もそんな客に交ざって長与に尋ねた。まずは、タッグパートナーのライオネス飛鳥(49)のことだ。一部には「不仲説」が飛び交っていたが。
「音信不通? そんなことはないですよ」
軽く一笑に付されてしまった。しかし、2年前に「1985年のクラッシュ・ギャルズ」(文藝春秋刊)が刊行された際、多くのメディアに取り上げられたが、ツーショットを見た記憶がない。2人は〈連絡は取っていない〉と記した記事もあった。もしや30年目の“和解”ということだろうか。
「飛鳥とは簡単にケンカしたり、別れたりできる間柄じゃない。あのコじゃなきゃダメだったんですから、向こうもそう思っているはずです。それに、お互いの誕生日を祝ったり、それなりに連絡も取っています。2人ともめでたくない年齢になったけどね(笑)」
05年の引退以降、長与は飲食店を含む複数の事業を手がける社長である。彼女の目には今の女子プロレス界はどう映っているのか。
「お客さんにもよく聞かれるけど、逆に『どう思います?』と質問してしまう。現状の全てを理解しているわけではないけれど、今のレスラーが努力していることは知っているし‥‥」
多くの客は「あの頃はよかった」と答えるそうだが、それが長与には悲しくもあるという。
「私は根っからレスラーなんですよね。つい恩返しはできないものかと考えてしまう。現役復帰? ないない(笑)。団体旗揚げ? あのね、運営には大金が必要なんです。アサ芸さんが出資してくれるの?(笑)」
冗談めかす長与だが、きっと、同店に集う往年のファンも、彼女が女子プロレス界に戻ってくることを期待しているはずだ。
アサ芸チョイス
もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...
記事全文を読む→「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...
記事全文を読む→今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...
記事全文を読む→
